北米有数の世界都市であるカナダ・バンクーバー。
多様な文化や民族が共存するバンクーバーは、大都市ならではの華やかさと豊かな美しい自然を楽しむことができる人気観光都市です。
今回は「カナダ・バンクーバーでの滞在の様子」について、記事を作成しました。
▼ こちらの記事
・カナダ バンクーバーでの散策【町の雰囲気・観光・グルメ】
バンクーバーはカナダのなかでもトロントと共に特に人気の高い観光都市ですが、時間に限りがある場合はどちらの都市へ旅するか迷うこともあるでしょう。
世界一周の際、カナダへ訪れた経験をもとにご紹介します。
カナダ・バンクーバー滞在
それでは、バンクーバーに滞在した際の様子をご紹介します。
町の印象
バンクーバーはさまざまな側面を持つ都市でした。
ダウンタウンに滞在していたこともあり、バンクーバー到着後は都会的な街だという印象を受けました。
近代的なビルや洗練されたショップが立ち並び、世界的な都市であることを感じました。


一方で、ダウンタウンから遠くない場所には緑豊かな公園があり、少し足を延ばせば広大な自然を満喫できるスポットへ訪れることができます。
カナダのなかでも特に多くに民族が暮らすバンクーバーではさまざまな文化や言語に触れることができますが、観光面に関しても多様な魅力を持つ街だと感じました。
他の都市に比べて街中で日本語を耳にする機会も多く、一部の地域を除き治安も悪くないほうだと感じました。
安心感を得られる点が多いので、ひとり旅や海外旅行の経験が少ない場合でも挑戦しやすい街だと思いました。
中心地の人気スポット
魅力的な観光スポットが多いバンクーバーですが、中心地にも観光客から人気の高いスポットが多数あります。
特に気に入ったスポットは、クラシカルな雰囲気が魅力のガスタウンです。

大型の公園も充実しており、リフレッシュしたいときに最適でした。
終わりかけではありましたが、紅葉も少し見ることができました。

今回は見逃しましたが、次に訪れた際にはカナダの象徴のひとつでもあるカエデの木が赤く染まる様子を堪能したいです。
日本と同じく四季を楽しむことができるので、訪れるタイミングによって新しい発見や感動を味わうことができる点も魅力的です。
多様性のあるグルメ
グルメに関しても多様性のある料理が多いカナダですが、バンクーバーには一人でも利用しやすいレストランやカフェが多く助かりました。
代表的なグルメのひとつであるプーティンは多くのお店で販売されているので気軽に購入でき、小腹が空いたときに最適な一品でした。

宿泊先の朝食には焼き立てのモントリオールベーグルが並び、朝から満足感を得て出発することができました。
バンクーバーではさまざまな国の料理を楽しめますが、日本食のレストランもあるので和食が恋しくなったときにも安心です。
また、カナダにはメープルシロップを使ったお菓子などが多く、お土産を買うのも旅の楽しみのひとつになるでしょう。
バンクーバーへ訪れる際は、ぜひご参考ください。





