【トルコ】カッパドキア・ギョレメからカイマクル地下都市へのバスでの行き方【地図・料金】

中東
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カイマクル地下都市は、トルコ・カッパドキアの人気観光スポットの一つです。

アンダーグラウンドシティとも呼ばれており、カッパドキアにはカイマクル以外にデリンクユの地下都市もあります。

    

今回は「カッパドキアのカイマクル地下都市へのアクセス方法」をお探しの方に向けて、記事を作成しました。

    

▼ こちらの記事

・ギョレメからカイマクル地下都市へのバスでの行き方
・カイマクル地下都市での見学の様子

       

世界一周の際に、トルコ・カッパドキアを訪れた経験をもとにご紹介します。

    

        

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ギョレメからカイマクル地下都市へのバス移動

カッパドキアの町の一つであるギョレメからカイマクル地下都市へのバス移動方法をご紹介します。

※2018年9月に訪れた際の情報です。

ギョレメ ~ ネヴシェヒル ~ カイマクル地下都市

■所要時間:約1時間
(ギョレメ~ネヴシェヒル:約20分 / ネヴシェヒル~カイマクル地下都市:約30分)
■運賃:7.5トルコリラ(3.5トルコリラ+4トルコリラ)

ギョレメ出発

まずは、ギョレメのオトガル(バスターミナル)へ向かいましょう。

        

【ギョレメ バスターミナル】

      

ネヴシェヒル行きのバスは各都市へ移動する長距離バスが止まる場所ではなく、その向かいにあるタクシー乗り場の隣にあるバス停から乗車できます。

ギョレメからネヴシェヒルまでのバスの運行間隔は?
                → 30分に1本ほど運行している!

      

バスに乗車する際に、アンダーグラウンドシティに行くのでネヴシェヒルで乗り換えたいことを伝えておくと良いでしょう。 

      

ネヴシェヒル乗換

ギョレメからバス乗車後、20分ほどでネヴシェヒルに到着します。

事前にドライバーさんに伝えておいたこともあり、ドライバーさんが合図してくれました。
バスを乗り換えるのは大きなバスターミナルではなく、町中の道路沿いにあるバス停です。

       

一見バス亭らしいものは見当たりませんが、バス停付近で待っている人が確認できるでしょう。

ギョレメで乗車したバスはこのお店辺りで降りて、地下都市行きのバスが到着する向かい側の道路に渡ります。

      

地下都市行きのバスは、このお店の前辺りに停まります。

       

地下都市行きのバス停は、このお店の前辺りです。 

【ネヴシェヒル バス停】

        

地下都市行きのバスは、ミニバンタイプです。
このバス停には、地下都市行きのバス以外も停車します。

初めて訪れる方には少し分かりづらい場所なので、周りにいる人やバスのドライバーさんに確認すると良いでしょう。

    

カイマクル地下都市 到着

ネヴシェヒルのバス停から乗車後、30分ほどでカイマクル地下都市に到着します。

     

デリンクユ地下都市は、カイマクル地下都市よりバスでさらに10分ほどの場所にある!

デリンクユ地下都市へ行きたい場合も、カイマクル地下都市行きと同じバスに乗車します。
グリーンツアーに参加すると、デリンクユ地下都市にも訪れます。

      

カイマクル地下都市の入口です。
ツアーバスや、乗用車の駐車場もあります。

      

時刻表があるので、帰りの時間をチェックしとくと良いでしょう。
運行間隔は15分~30分に1本ほどです。

      

【カイマクル地下都市】

       

      

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カイマクル地下都市の様子

カイマクル地下都市での観光の様子をご紹介します。

カイマクル地下都市

■名称:Kaymakli Underground City
■住所:Cami Kebir Mahallesi, yeraltı şehri, Belediye Cd., 50760 Kaymakli/Nevsehir, Turkey ■営業時間:8:00~19:00(冬季:8:00~17:00)
■入場料:35トルコリラ

チケット購入

地下都市の入口から、チケット売場へ向かいましょう。
チケット売場へ向かう途中には、土産品を販売している店舗がいくつかあります。

      

地下都市への入口です。

      

無事に入場チケットをゲットしました。

※トルコは通貨レートの変動により、各観光スポットの入場料も変動が大きいです。
私が訪れた際は25トルコリラでしたが、現在は変わっています。

内部の様子

地下都市の中の内部は、矢印で案内表示があるので分かりやすいです。

     

内部は多数の穴が掘られています。
ここを人が造ったのかと思うと、本当に驚きです。

        

探検気分で、いろいろな部屋を見て周ります。

まるで迷路のようです。
たくさんの人々がここで生活していたのかと思うと、不思議でなりません。

     

この大きな丸い石は扉としての役割を果たしており、敵がやってきたときなどいざという時にこの石で通路を塞いでいたそうです。

そういった背景を知ると、さらに感慨深い気持ちになります。

       

      

以上、「ギョレメ~カイマクル地下都市へのバス移動と見学の様子」をご紹介しました。

     

    

    

 

バスの移動は難易度が少し高めなので、旅慣れしている人でないと大変かもしれません。

周りの人々に訪ねながら向かえば、親切に教えてくれるので助かりました。     

      

      

カッパドキアへ訪れる際は、ぜひご参考ください。

         

      

      

        

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