パスポートは増補が可能!?

旅の準備
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世界一周旅行出発前や、海外渡航前に査証欄の余白ページが少なくなっていた場合、パスポートは増補が可能です。

     

入国スタンプや出国スタンプの押し方は審査官それぞれですが、思っていたよりもページの減りが早い場合もあるかと思います。

 

渡航後に、「まずい、ページ足りないかも・・・」というのは避けたいところです。

 

不安を解消するためにも、残りの余白ページ数が少ない場合は増補を検討されることをおすすめ致します。

私自身も、世界一周の出発前に東京でパスポートの増補を行いました。

   

今回は、パスポートの増補手順についてお探しの方に向けて、増補方法をご紹介します。

  

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パスポートの増補内容

まずは、パスポートの増補とは、どういった内容なのかご紹介します。 

    

パスポート1冊につき1回のみ査証欄(40ページ)の増補可能

    

■査証欄の余白ページが少なくなった場合以外に、頻繁に海外へ渡航する方などは余白ページの残数に関わらず、申請することが可能。

    

新規にパスポートを申請する際、あらかじめ査証欄を増やすことも可能
新規発給申請書に査証欄増補申請書を添えて申請、手数料は新規発給分+査証欄増補分となります。

    

2回目以降はパスポートの新規発行になります。
同様に、パスポートの査証欄の余白ページがなくなった場合も、有効期間に関係なくパスポートの新規発行申請をすることも可能。

    

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パスポート増補の方法

パスポートを増補する際の、必要書類や、費用・所要時間について、ご紹介します。

必要書類

下記3点が申請の際に必要です。

    

①一般旅券査証欄増補申請書

申請書は申請窓口に準備されています。外務省のサイトや各都道府県や市町村のサイトからダウンロード・印刷することも可能。

   

②現住所が確認できる書類

運転免許証や健康保険証等、住所を確認できる書類が必要。

    

③現在お持ちのパスポート

 

代理人申請

代理人に旅券の受領を依頼するときは、申請時にお渡しする旅券引換書の「代理受領のための委任状」にパスポートの所持人自身が必要事項を記入のうえ、代理の方がご持参ください。

     

 その際、代理の方も運転免許証や健康保険証等の本人確認のための書類が必要となります。

 

増補費用

手数料:2,500円

 

手数料は旅券交付窓口の近くにある「収入印紙・手数料取扱窓口」で、申請時に受け取る旅券引換書を添えて、現金での支払いとなります。クレジットカード支払いは不可。

支払い後に、収入印紙が貼付された領収金額を印字した旅券引換書を返却されるので、旅券交付窓口に提出します。

 

所要時間

申請から受け取りまで、約2時間

午前9時~午後2時30分までの申請は、当日中に受け取りが可能(約2時間後)。

 

私は、以前パスポートの新規申請を行った東京有楽町の東京交通会館2階のパスポートセンターで、増補申請をしました。

 

パスポートセンターはたくさんの人で賑わっており、申請から旅券引換書の受け取りまでは1時間弱ほど時間を要しました。パスポートの受け取りに関しては、混雑していなければ10分ほどで受け取ることが出来ました。

 

お時間には余裕を持って、申請するこをおすすめ致します。

東京交通会館2階 パスポートセンター

     

    

以上、パスポートの増補方法について、ご紹介させていただきました。

   

パスポートに、さまざまな国のスタンプが押されていくのは、旅行好きな方にとっては楽しみの一つだと思います。

私は日本に帰国後に、パスポートのスタンプを見ながら、その国での思い出を振り返るのも好きな時間です。

     

旅先で心配事を増やさないためにも、気になる方は、自分自身のパスポートの状況を今一度、確認してみることをおすすめします。    

     

    

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