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おすすめのイギリスグルメ8選【イギリス料理】

ヨーロッパ

※各施設の入場料や営業時間は、記載の内容より変更が生じている場合もあります。公式HP等で最新の情報をご確認ください。

     

ヨーロッパ大陸の中でも、海外旅行先として人気の高い国イギリス。

     

旅行や仕事で海外を訪れる際、現地での食事が気になるという方も多いと思います。

    

      

今回は「イギリスグルメを楽しみたい方」に向けて、記事を作成しました。

    

▼ こちらの記事

・イギリス料理やロンドンのグルメ事情について
・これはおいしい!現地で食べてほしいおすすめのイギリス料理

       

     

イギリス料理はまずいという印象を持たれている方も、いらっしゃることでしょう。

しかし、イギリスのグルメの中には日本で馴染みのある料理もあるので、イギリスに渡航の際は本場の味に挑戦してみるのもおすすめです。

     

        

世界一周の際にイギリスを訪れた経験をもとに、ご紹介します。

      

         

    

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イギリスのグルメ事情

まずは、イギリス料理の特徴についてご紹介します。

       

ヨーロッパの他の国々におけるのと同様、イギリスの食文化には穀類を主食としているという自覚は概してとぼしいが、ジャガイモを揚げる(チップス)、焼く(ベイクドポテト)、あるいは茹でる(粉吹芋)などしたものが主菜の付け合わせとして大量に添えられることが多い。 主食に準じる食品として、パンは薄くスライスされたトーストが好まれ、ジャムやバター、ベーコンや卵料理などを付けて食べられる。同様に、小麦や米などで作ったプディングが好まれ、イギリス料理にはデザートから肉料理、主菜の付け合わせにいたるまで、多種多彩なプディングがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

     

       

グルメについてはヨーロッパの他の観光大国に比べると、ネガティブなイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ロンドンなどの大都市は飲食店が充実しており、世界中の料理を楽しむことができるので、食事面の心配をすることなく滞在できるかと思います。

       

イギリス滞在時にはオーガニックレストランやオーガニックメニューの充実度に驚かされました。

オーガニック食品を積極的に取り入れたい方にも、滞在しやすい国だと思います。

      

             

また、イギリスでは平日は簡単に済ませている朝食も、朝ゆっくりできる日曜日などにはブランチとして伝統的な「イングリッシュ・ブレックファスト(フル・ブレックファスト)」を食べる家庭も多いです。

       

イングリッシュ・ブレックファストは、トースト・ソーセージ・ベーコン・卵料理・マッシュルーム・トマト・ベイクドビーンズなどが一般的です。

      

お店によってバリエーションは異なりますが、品数が多くてボリューム満点なので十分な満腹感を得ることができます。

       

レストランやパブによっては朝食やブランチタイムだけではなく、終日提供しているお店もあるので、滞在中に挑戦してみることをおすすめします。

       

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おすすめのイギリス料理8選

それでは、おすすめの「イギリスグルメ」をご紹介します。

フィッシュ&チップス

定番のイギリスグルメ

イギリスグルメの代表格といえば、白身魚のフライとフレンチフライがセットになった「フィッシュ&チップス」です。
天ぷらに近いような衣で、塩とお酢(モルトビネガー)をかけて食べるのが主流です。
付け合わせとしてグリーンピースが付いていることが多いですが、お店によってはマッシュされた状態で提供されることもあります。

       

ローストビーフ

伝統的なイギリス料理

日本人にも比較的馴染みのあるイギリス料理ではないでしょうか。
イギリスでは日曜日に教会に行ったあとのランチに、ローストされたお肉を食べる習慣があり、「サンデーロースト」と呼ばれているそうです。
ビーフ以外にもチキンやポーク、ラムなどを提供しているお店もあります。
グレイビーソースは味により深みを出してくれ、お肉好きにはたまらない一品です。

       

シェパーズパイ

イギリスの家庭料料理の定番

イギリスのミートパイで、「コテージパイ」とも呼ばれています。
パイ生地ではなく、マッシュポテトでお肉や野菜を包み込んでいる点が特徴です。
シェパーズは羊飼いを意味しています。
お肉は羊肉を使うことが一般的ですが、牛肉を使用していることも多いです。
マッシュポテトのカリカリ感とジューシーなお肉の相性が抜群です。

      

パスティ

気軽に食べたいイギリスグルメ

イギリス南西部に位置している、コーンウォール地方の伝統的な家庭料理です。
「コーニッシュ・パイ」とも呼ばれています。
ペイストリー生地の中に、具材がたっぷりと入っています。
具材としては牛肉やジャガイモや玉ねぎなどが定番ですが、お店によって様々です。
それぞれのお店のオリジナリティを楽しむことができる一品です。

        

スコッチエッグ

ピクニック料理の定番

ローストビーフ同様に、日本人にも馴染みのある一品ではないでしょうか。
ゆで卵を牛肉や豚肉で包み、衣をつけて揚げた料理です。
イギリスでも子どもから大人まで、幅広い世代に親しまれています。
小腹が空いたときはもちろん、パブなどでも取り扱っている定番メニューなので、お酒のおつまみとしてもおすすめの一品です。

      

ジャケットポテト

イギリスの国民食

皮ごとベイクした大きなジャガイモに、たくさんの具材がトッピングされている一品です。
名前の由来は、ジャガイモがジャケットを着ているように見えることからだそうです。
お店によってトッピングの具材は様々ですが、チーズやサワークリーム、ベイクドビーンズやチリコンカーンなどが一般的です。
日本人にも好まれやすいイギリスグルメだと思います。

         

スコーン&クロテッドクリーム

イギリスで最も有名なスイーツ

イギリス人の欠かせない時間といえば、アフタヌーンティーです。
アフタヌーンティーの定番メニューといえばスコーンで、濃厚な風味のクロテッドクリームとジャムと一緒に頂くのが一般的です。
スコーン・クロテッドクリーム・ジャム・紅茶のセットは「クリームティー」や「デボンシャーティー」と呼ばれており、多くのカフェで提供されています。

         

アップルクランブルケーキ

イギリスの伝統的なケーキ

ケーキ表面のサクサクのクランブルと、ジューシーなフルーツのバランスが絶妙です。
クランブルケーキにホイップクリームやアイスクリーム、カスタードクリームを添えて提供しているカフェが多いです。
クランブルケーキは季節に合わせて様々なフルーツを楽しむことができ、定番のリンゴ以外にもブルーベリーやアプリコットなどを使用したクランブルケーキが人気です。

         

        

        

以上、「おすすめのイギリス料理」についてご紹介させて頂きました。

       

   

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イギリス料理に良いイメージがなかった方も、ご紹介した料理の中でイギリスのグルメだとは知らずに食べていた一品はございませんでしたか。

        

実は私自身もその一人だったのですが、予想していたよりも口に合うイギリス料理が多くて驚いてしまいました。

       

      

イギリス滞在中はアフタヌーンティーにハマり、たくさんのカフェの「クリームティー」を楽しむことができたのも思い出の一つです。

         

       

イギリスを訪れる際は、現地のグルメもぜひお楽しみください。

          

         

           

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