スペインのおすすめグルメ10選【スペイン料理・スイーツ】

ヨーロッパ
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ヨーロッパの南西部に位置する国スペイン。

   

日本からの海外旅行先としても人気の高いスペインは美食の国としても注目されており、現在では世界中で親しまれているスペイン料理もあります。

     

       

今回は「スペインのおすすめグルメ」について記事を作成しました。

    

▼ こちらの記事

・スペインの食文化について
・現地で食べてほしいおすすめのスペイン料理

      

私は世界一周の際に多くの国に訪れましたが、スペインは観光面が充実しているだけではなくグルメの満足度が非常に高い国でした。

        

実際にスペインを訪れた経験をもとにご紹介します。

     

      

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スペインの食文化について

まずは、スペイン料理の特徴についてご紹介します。

    

スペイン料理は新鮮な素材を生かした料理が多く、海の幸と山の幸の両方を味わうことができます。

特に地中海で取れるシーフードと、イベリア半島で飼育した豚で作られたハムはスペイン料理に欠かせない素材です。

         

     

また、スペイン料理は2010年にイタリア料理・ギリシア料理・モロッコ料理と共に世界遺産に登録されています。

スペイン料理は「地中海の食事」として 
            
ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている!

     

スペインの料理は地域ごとに異なる調理法を生かしており、北部では煮込み料理、中部では焼き物料理、南部ではフライ料理を得意としています。

      

     

また、日本とは異なる食習慣がある点も特徴です。

スペインでは軽食などを含み1日5回の食事をとる習慣があり、1日の中でメインとなる食事は昼食です。

      

個人によっても異なりますが、スペインでの食事時間の目安です。

①朝食(Desayuno)7時~8時頃
②午前の間食(Almuerzo)10時~11時頃
③昼食(Comida)14時以降
④午後の間食(Merienda)19時頃
⑤夕食(Cena)21時頃

        

全ての食事をしっかりと取るというよりも、バル文化が浸透しているスペインではメインの食事の間に軽食を取ることが一般的です。

バルは小皿料理のタパスが充実しているので、外出先でも気軽に軽食を取ることができます。

     

特にマドリードやバルセロナなどの都会は、朝から夜までオープンしているバルが多いので容易に見つけることができるでしょう。

      

       

一方で、観光客向けではなくローカル向けのレストランは、地元の人々の食事時間を目安に営業していることもあります。

行きたい店がある場合は、事前に営業時間を確認するなど注意しましょう。

      

          

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おすすめのスペイン料理

それでは、おすすめの「スペイングルメ」をご紹介します。

パエリア

■代表的な一品

スペイン料理の王道といえば、具材をお米と共に炊き込んだパエリアです。
有名な米の産地であるバレンシア地方の名物であり、「フライパン」を意味しています。
大きなフライパンで調理されたパエリアは、見た目も豪快でインパクトがあります。
使用する具材は店によって様々ですが、エビやムール貝、イカや鶏肉などが定番です。
食べごたえのある具材も、旨味がしっかりと染みこんだお米も絶品です。

       

アヒージョ

■人気のタパス料理

魚介類などをオリーブオイルで煮込んだ一品です。
スペインの多くのバルで提供される小皿料理・タパスの定番メニューで、現在では日本でも親しまれている料理です。
スペイン語で「小さなニンニク」を意味しており、ニンニクの効いたオイルは一緒に提供されることの多いバゲットやビールとの相性も抜群です。

      

ピンチョス

■目を引くフィンガーフード

カットとしたパンの上に具材を乗せたオープンサンドウィッチです。
バルの定番料理で、パンと具材を串や爪楊枝でまとめているものが多いです。
具材はシンプルなものから、お肉や揚げ物などをのせたボリュームのあるものまで様々です。
バリエーションが幅広いので、どの一品にするかチョイスする楽しさもあります。
ピンチョスが並ぶ様子はインパクトがあるので、写真映えする料理である点も魅力です。

      

トルティージャ

■定番の卵料理

スペイン風のオムレツです。
オムレツの中にジャガイモを入れるのが定番で、食べごたえがあります。
家庭料理の定番ですが、スペインの多くのレストランやバルでも取り扱っています。
フライパンで丸く焼き上げ、ケーキのようにカットして食べるのが一般的です。
ジャガイモ以外に、キノコやズッキーニなど他の具材を使用している場合もあります。

       

ガスパチョ

■定番のスープ料理

スペインで定番のスープといえば、冷製スープのガスパチョです。
アンダルシア地方が発祥で、現在では広い地域で親しまれています。
酸味のあるさっぱりとした味わいで、ニンニクも程よく効いています。
手軽にビタミンを補給できるので、暑さの厳しい時期にも好まれやすい一品です。
トマトを使用したものが赤いスープが一般的ですが、トマトを使用していないものもあります。

      

ハモン・セラーノ

■スペインが誇る美食

スペインで世界的に有名なグルメといえば、生ハムのハモン・セラーノです。
イタリアのプロシュート・ディ・パルマ、中国の金華ハムと共に世界三大生ハムと言われています。
熟成された肉は香り高く、深みのある味わいで食べごたえがあります。
スペインの市場や肉屋で、まるごと販売されている様子は圧巻です。
ハモン・セラーノより高価格ですが、イベリア半島の黒豚で作ったハモン・イベリコも人気です。

         

ポルボ・ア・フェイラ

■定番のシーフード料理

タコを使用したガリシア地方の伝統料理「タコのガリシア風」です。
茹でたタコに岩塩とパプリカパウダー、オリーブオイルとシンプルな味付けです。
食べやすい大きさにカットされたタコは、フワフワとした食感がやみつきになります。
シンプルな料理ですが、素材の良さが生かされている一品です。
一緒に提供されることの多いジャガイモともよく合います。

     

パン・コン・トマテ

■シンプルで美味しい一品

パンを使用した料理といえば、特にカタルーニャ地方で親しまれているパンコン・トマテです。
家庭料理としても定番ですが、多くのレストランやバルでも提供されています。
トーストしたパンにニンニクとトマトをこすりつけ、塩とオリーブオイルをかける一品です。
レストランで提供される際は、トマトソースが別で用意されていることもあります。
トマトの上に、ハムやチーズなどをトッピングするのもおすすめです。

     

エンパナーダ

■定番の揚げ物

具材をパイ生地で包み揚げた一品です。
ガリシア地方発祥の郷土料理で、現在では中南米や北米でも親しまれています。
使用する具材は肉類や魚介類など様々で、家庭や店ごとのオリジナリティを感じます。
レストランやバルで提供されているだけではなく、エンパナーダの専門店もあります。
スーパーや売店などでも販売されているので、小腹が空いたときにもおすすめです。

      

チュロス

■定番のスイーツ

スペインのカフェで食べたいスイーツといえばこちらです。
日本でも馴染みのあるスイーツですが、スペインのカフェではホットチョコレートとセットで注文してディップして食べるのが定番です。
形状も店によって様々で、日本ではよくある棒状のものよりも輪になっているものが一般的です。
揚げたてのチュロスと、ホットチョコレートの相性は抜群です。

       

           

         

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スペインを訪れる際は、現地のグルメもぜひお楽しみください。

       

       

       

       

       

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