【クロアチア】ドゥブロヴニクのおすすめ観光スポット10選

ヨーロッパ
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クロアチアのアドリア海に面した港町ドゥブロヴニク。

   

「アドリア海の真珠」と称されるドゥブロヴニクは美しい自然に囲まれており、ヨーロッパの中でもリゾート地として人気の高い町です。

    

     

今回は「クロアチア・ドゥブロヴニクに初めて訪れる方」に向けて記事を作成しました。

   

▼ こちらの記事

・ドゥブロヴニクでの観光について
   【所要日数・注意点(治安・物価・交通手段)】
・クロアチア ドゥブロヴニクのおすすめ観光地

       

ドゥブロヴニクはジブリ映画のモデルになった町とも言われており、多くの日本人にとっても親しみを感じる美しい街並みが印象的です。

     

世界一周の際に、クロアチア・ドゥブロヴニクを訪れた経験をもとに紹介いたします。

    

      

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ドゥブロヴニク観光について

まずは、ドゥブロヴニク観光についての注意点をご紹介します。

観光に必要な日数

日本からドゥブロヴニクへの直行便は運航していません。

利用するフライトにより異なりますが、日本からは乗継便の利用で最低でも16時間以上を要します。

    

日本との時差は8時間(サマータイム実施時は7時間)です。

フライト時間も非常に長いので、身体への負担も考慮した上でスケジュールを組みましょう。

    

      

ドゥブロヴニクでの観光はどれぐらいの日数が必要なのでしょうか。

ドゥブロヴニク観光に必要な日数は? 
             
→ 主要スポットのみであれば最短で1日!

    

有名な観光スポットは急げば1日で見学が可能ですが、2日は確保したいところです。

ドゥブロヴニクはゆったりとした時間の流れを楽しむことができる町なので、2泊3日以上の滞在をおすすめします。

       

     

また、ドゥブロヴニクから近い無人島「ロクルム島」も人気の高いスポットです。

ドゥブロヴニク旧市街の港から船が出港しており、20分ほどで行くことができます。

       

ロクルム島には美しいビーチがあり、孔雀やリスなどの野生動物も生息しています。

気軽に日帰りで行くことができる島なので、長めに滞在される方におすすめです。

        

     

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観光する際の注意点【治安・物価・交通手段】

クロアチアは比較的治安が良いと言われていますが、ドゥブロヴニクはそのクロアチアの中でも安心度の高い町だと感じました。

        

温暖な気候で過ごしやすく、地元の人々も親切で穏やかな印象を受けました。

しかし、観光客の多い町なので人の多い場所でのスリには十分に注意しましょう。

       

        

また、観光業が盛んな町ということもあって、ドゥブロヴニクの物価は高めです。

ドゥブロヴニクはクロアチアの中でも物価が高い!

特に宿泊代と外食代は高めで、土産品に関してもザグレブなどの都市の方が少し安く購入できる印象を受けました。

     

     

ドゥブロヴニクでの基本的な移動手段は、バスまたはタクシーです。

電車やトラムは運行していないので、上記の交通手段を利用するか徒歩での移動となります。

   

バスを利用する場合は、事前にキオスクやチケット売り場で乗車券を購入しましょう。

キオスクで購入するよりも少し割高になりますが、乗車時にバスの運転手から購入することも可能です。

     

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ドゥブロヴニクのおすすめ観光スポット

ドゥブロヴニクで人気の観光スポットをご紹介します。

スルジ山

ドゥブロヴニクの街並みを一望できる絶景スポット。
標高412mで、旧市街の街並みだけではなくアドリア海や周囲の島々も見渡すことができます。
山頂にはナポレオンから贈呈された白い十字架や、独立戦争博物館があります。
徒歩で登ることもできますが、ケーブルカー(ロープウェイ)やタクシーなどの利用も可能です。
山頂のケーブルカー乗り場の側には、見晴らしの良いカフェレストランもあります。

■名称:Srd Mountain(Srđ)
■営業時間:終日 ※ケーブルカー/時期によって異なる
■入場料:無料 ※ケーブルカー利用/往復170クーナ・片道90クーナ
■住所:Srd ul. 2, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:スルジ山ふもとより徒歩約1時間・ケーブルカー約4分 ・タクシー約8分
■公式サイト:ケーブルカーhttps://www.dubrovnikcablecar.com/

       

城壁

15世紀頃に完成したドゥブロヴニクの旧市街を取り囲む城壁。
城壁の四隅にはボカール要塞・イヴァン要塞・レヴェリン要塞・ミンチェタ要塞が設けられています。
高さ25m、全長1940mの城壁の上は登ることができます。
有料で城壁の上を歩くことができ、約30分で半周、約1時間で1周が可能です。
ドゥブロヴニクの風景を違った角度から楽しむことができるので、観光客からも人気です。

■名称:City Walls Dubrovnik(Gradske zidine)
■営業時間:8:00〜19:30
■入場料:大人200クーナ・子供50クーナ ※ロヴリイェナツ要塞への入場も可能
■住所:Placa ulica 32 | just inside Pile Gate, to the left., Dubrovnik 20000, Croatia
■アクセス:ピレ門よりすぐ
■公式サイト:https://citywallsdubrovnik.hr/  

      

プラツァ通り

ドゥブロヴニク旧市街のメインストリート。
城壁の入口・ピレ門からルジャ広場までを結んでおり、約300mの歩行者天国になっています。
かつては運河だった場所ですが、現在は様々なレストランやショップが立ち並んでいます。
ツルツルとした石畳が印象的で、常に多くの人で賑わっています。
ライトアップされた夜は幻想的な雰囲気になるので、日中と夜の両方に訪れることをおすすめします。

■名称:Placa Street (Stradun)
■営業時間:終日
■住所:Old Dubrovnik, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門から徒歩約2分

    

ピレ門

ドゥブロヴニク旧市街のメインゲート。
外門と内門で構成されている石の門で、城壁の西側に位置しています。
かつては堀に木製の跳ね橋が架けられていましたが、現在は石橋に変わっています。
門のルネサンス様式のアーチの上部にあるのは、ドゥブロヴニクの守護聖人・聖ヴラホの彫像です。
この門を抜けると、旧市街のメインストリートであるプラツァ通りです。

■名称:Pile Gate(Vrata od Pila)
■営業時間:終日
■入場料:無料
■住所:Ulica Vrata od Pila, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ルジャ広場から徒歩約5分

    

フランシスコ会修道院

14〜15世紀に建造された歴史ある修道院。
ピレ門を抜けると左手側に位置しており、大地震による崩落後に建物の大部分は再建されています。
修道院の内部には中庭や図書室などがあり、ロマネスク様式の美しい回廊が見どころです。
世界で三番目に古い薬局として知られている「マラ・ブラーチャ薬局」が併設されています。
薬草を使ったナチュラルコスメやハーブティーは、土産品としても人気です。

■名称:Fransiscan Monastery(Franjevački samostan i crkva u Dubrovniku)
■営業時間:夏期/9:00~16:00・冬期/9:00~14:00
■入場料:大人/30クーナ・子供/15クーナ
■住所:Placa ulica 2, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門から徒歩約1分

      

レクター宮殿(旧総督邸)

旧市街のプラツァ通りに面する歴史的な建造物。
ドゥブロヴニクがラグーサ共和国と呼ばれていた時代の総督の邸宅です。
総督の住居だけではなく、当時の宮殿内には執務室や裁判所などもありました。
建造された当初はゴシック様式でしたが、再建の際にルネサンス様式が取り入れられています。
現在は文化歴史博物館として開館されており、内部には貴重な資料が展示されています。

■名称:Rector’s Palace(Knežev dvor)
■営業時間:9:00~18:00 ※休館日:水曜日
■入場料:大人/100クーナ・子供/50クーナ
■住所:Ul. Pred Dvorom 3, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門より徒歩約5分
■公式サイト:http://www.dumus.hr/en/

       

スポンザ宮殿

旧市街のルジャ広場に面する建造物。
1667年に発生した大地震を耐え抜いた数少ない建物であり、ゴシック様式とルネサンス様式の二つの建築様式が混在しています。
税関施設として建設されましたが、造幣局や国庫としても使用されていました。
現在は国の古文書館として使用されており、貴重な資料が保管されています。

■名称:Palace Sponza(Palača Spoza)
■営業時間:8:00~18:00
■入場料:30クーナ
■住所:Ul. Pred Dvorom 1, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門より徒歩約5分
■公式サイト:https://tzdubrovnik.hr/get/spomenici/5429/palaca_sponza.html

        

ドゥブロヴニク大聖堂(聖母被昇天大聖堂)

旧市街のルジャ広場の南側に位置する大聖堂。
元々はロマネスク様式でしたが、1667年の大地震後にバロック様式で再建されました。
内部には守護聖人「聖ヴラホ」の聖遺物や、中世時代の繁栄を象徴する財宝などが保管されています。
祭壇に飾られているヴェネツィア派の有名画家・ティツィアーノ作の絵画「聖母被昇天」にも注目です。
大聖堂への入場は無料ですが、宝物殿を見学する場合は有料です。

■名称:Dubrovnik Cathedral(Katedrala Uznesenja Blažene Djevice Marije)
■営業時間:
4月〜10月:(月~金)9:00〜17:00/(土日)11:00〜17:00
11月〜3月:(月~金)10:00〜12:00・15:00〜17:00
      (土日)11:00〜12:00・15:00〜17:00
■入場料:無料 ※宝物殿/25クーナ
■住所:Ul. kneza Damjana Jude 1, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門から徒歩約5分

      

オノフリオの大噴水

旧市街のピレ門を抜けてすぐの場所に位置する円形の噴水。
ラグーサ共和国時代である1438年に、イタリアの設計士のオノフリオによって造られました。
12㎞離れた源泉から水を引き込み、吹き出し口である噴水の側面のレリーフから水が流れてきます。
16面あるレリーフには顔の彫刻が施されており、現在も噴水として機能しています。
地元の人々だけではなく、水を補給する観光客の姿も目にする場所です。

■名称:Onofrio’s Fountain(Velika Onofrijeva fontana)
■営業時間:終日
■入場料:無料
■住所:Poljana Paska Miličevića 2000, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門から徒歩約1分

         

ロヴリイェナツ要塞

城壁で取り囲まれている旧市街にある強大な要塞。
16世紀に高さ37mの崖の上に建てられており、壁の厚さは最大約12mもあります。
陸と海の両方からの攻撃に備えられており、かつての戦いの面影を感じる大砲や砲弾が残っています。
要塞の上部からは旧市街を一望でき、現在では演劇や音楽公演も行われている場所です。
人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地としても知られています。

■名称:Fort Lovrijenac(Lovrjenac)
■営業時間:8:00~ 19:00
■入場料:50クーナ ※城壁ウォークとの共通チケットもあり
■住所:Ul. od Tabakarije 29, 20000, Dubrovnik, Croatia
■アクセス:ピレ門より徒歩約5分

       

       

          

         

以上、「クロアチア・ドゥブロブニクのおすすめ観光スポット」について紹介いたしました。

      

       

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ドゥブロブニクを訪れる際はぜひご参考ください。

       

      

      

       

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