ブラジルの大都市・リオデジャネイロ。
情熱あふれる盛大なカーニバルが世界的に有名なリオデジャネイロは、美しい自然と独自の文化が魅力の観光都市です。
今回は「ブラジル・リオデジャネイロでの滞在の様子」について、記事を作成しました。
▼ こちらの記事
・ブラジル リオデジャネイロでの散策【町の雰囲気・観光・グルメ】
ブラジルの観光都市としてはサンパウロと共に人気の高いリオデジャネイロですが、それぞれ違った魅力があります。
世界一周の際、ブラジルへ訪れた経験をもとにご紹介します。
ブラジル・リオデジャネイロ滞在
リオデジャネイロに滞在した際の様子をご紹介します。
街の印象
リオデジャネイロは、中心地とビーチエリアで大きく異なる雰囲気を持つ街でした。
中心地はさすが大都市だと感じさせる賑やか雰囲気で、観光スポットにも常に多くの人が集まっています。
特にフォトジェニックスポットとして知られている場所では写真撮影を楽しむ観光客が集中し、その一帯はまるでお祭りかのような賑わいをみせていました。
一方でコパカバーナやイパネマなどのビーチエリアは賑わいはありつつも、ゆったりとした時間が流れていて都会の喧騒を忘れさせてくれます。

宿泊場所を検討している場合は、やはりビーチエリアがおすすめだと感じました。
また、ブラジル渡航前に最も不安に感じていた点は現地の治安面でした。
この点に関していえば、観光する際は常に油断できない場所だと感じました。
特に中心地では日中であっても、ここで気を抜くと危ないのだと感じる瞬間がありました。
ファベーラと呼ばれるスラム街に誤って入ってしまうことがないように、目的地やホテルの周辺を予め確認すると良いでしょう。
活気あふれる観光スポット
リオデジャネイロでは写真撮影を楽しめる中心地や、美しい自然に魅了されるスポットで観光を楽しみました。
セラロン階段は色鮮やかなタイルで彩られた階段や壁が魅力的で、夢中で写真を撮りました。


観光客が多いスポットで写真を撮るのも一苦労でしたが、さまざまな地域から集まったタイルを見ているとわくわくした気持ちになります。
日本から送られたタイルもあり、今後もこの場所で歴史が紡がれていくのだと思いました。
セラロン階段以外にも、ウォールアートやリオのサインオブジェなど写真撮影を楽しむことができる場所が充実していました。


ビーチエリアやグアナバラ湾では自然を堪能でき、都市観光と自然観光の両方の魅力を満喫できました。
親しみやすいグルメ
サンパウロでは豪快な肉料理を中心にブラジルグルメを楽しみましたが、リオデジャネイロでは親しみやすい家庭料理を中心にグルメを楽しみました。
ブラジルは豆を使った料理も多く、特に気に入った煮込み料理のフェジョアーダは多くのレストランで見かけました。


黒のいんげん豆や小豆を使用した料理ですが、日本だとこれらの豆は甘い味付けで食べることが多かったので新鮮でした。
少し和食に近い味わいで、懐かしさを感じるような親しみやすい料理でした。
リオデジャネイロへ訪れる際は、ぜひご参考ください。





