インカ帝国の首都であった歴史を持つ町クスコ。
マチュピチュ遺跡やレインボーマウンテンなどの人気観光スポットの拠点ということもあり、見どころの多いペルーの都市のなかでも特に多くの観光客が訪れる町です。
今回は「ペルー・クスコでの滞在の様子」について、記事を作成しました。
▼ こちらの記事
・ペルー クスコでの散策【町の雰囲気・観光・グルメ】
旅を通して多くの町に滞在してきましたが、クスコはいつか再訪したいと思えるお気に入りの町の一つになりました。
世界一周の際に、ペルー・クスコへ訪れた経験をもとにご紹介します。
ペルー・クスコでの散策
クスコに滞在した際の様子をご紹介します。
町の印象
クスコに到着してまず初めに感じたことは、坂が多く酸素が薄く感じるということでした。
少し歩くと息苦しく感じ、標高が高いことを実感しました。
バスターミナルから宿泊先まではタクシーを利用しましたが、何度も坂を登っていったので徒歩での移動を選択せず良かったです。
バスターミナルから中心地までの道は特に登り坂が多く、到着してすぐは身体も慣れていないので注意が必要です。
大きな荷物を持っている場合は、無理せずに車移動することをおすすめします。
宿にチェックイン後、まず初めに向かったアルマス広場でクスコのレトロで歴史を感じる街並みに一気に魅了されました。

広場にあるベンチで休憩しましたが、草花が綺麗に整備されていてリフレッシュできました。
南米の多くの町にアルマス広場がありますが、クスコは広場一面を見渡せるような開放的な雰囲気が良かったです。
また、クスコで印象に残っているのは可愛らしい雑貨です。
アルマス広場の周辺にはさまざまなショップがありますが、特に雑貨屋巡りが楽しかったです。
ペルーならではのカラフルな雑貨はお土産にも喜ばれるので、ショッピングも楽しめる町だと感じました。
充実した観光内容
クスコ中心地での観光も魅力的ですが、なんと言っても外せないのは世界的に人気のあるマチュピチュ遺跡です。
一生に一度は行ってみたいと思っている人も、少なくはないでしょう。
マチュピチュ村までの移動も含めて、思い出深い最高の経験ができました。


スタンドバイミーコースに挑戦し、ついに町に到着したときの達成感。
霧が晴れていき、その姿を表した壮大な遺跡を目にしたときの高揚感。
一生忘れることのない感覚だと思います。
普段の生活ではなかなか味わうことのできない感覚に触れたとき、旅の素晴らしさを改めて感じます。
マチュピチュ遺跡以外だと、クスコから日帰りで参加したレインボーマウンテンツアーも印象に残っています。
山登りの経験なんてほとんどない私ですが、なんとか自力で登ることができました。
今振り返ると、よく頂上まで登れたなと思います。
正直なところ、広告やSNSで見る写真ほど鮮やかカラーではありませんでしたが、がっかりはしませんでした。
大地の豊かさを感じるような深い色で、自然の壮大さを感じました。

このような地層を目の前で見ることができる経験なんて、この先もあるか分かりません。
レインボーマウンテンはクスコ到着後に行くことを決めたのですが、ツアー参加を即決した自分自身の判断が正解だったと思えました。
ただし本当にハードだったので、参加する場合は高山病対策が必須です。
美味しいペルー料理
クスコの前に訪れたアレキパでペルー料理への信頼度は高まっていたので、クスコでも楽しみにしていました。
アレキパ同様に、クスコでの食事も大満足でした。


基本的にどこで食べても美味しいので、安心してお店を選択できます。
メニューに写真がない場合は店員さんのおすすめを頼むことが多かったのですが、どの料理も最高でした。
ペルー料理は日本人にも親しみやすい味わいの料理が多いので、日本にもっとペルー料理店が増えてくれたら嬉しいです。
以上、「ペルー・クスコでの街歩きの様子」を紹介いたしました。
クスコへ訪れる際は、ぜひご参考ください。