トルコ・イスタンブールからカッパドキアへの行き方【飛行機・バス】

中東
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※新型コロナウイルスの影響により、施設によって入場料や営業時間の変更または休業中の可能性があります。公式HP等で最新の情報をご確認ください。

    

トルコの都市イスタンブールからカッパドキアへアクセスしたい場合、飛行機や夜行バスを利用して移動が可能です。

どの移動手段を利用するか決定する際、所要時間や値段も比較したうえで検討したいところです。

    

今回は「イスタンブールからカッパドキアへのアクセス方法」をお探しの方に向けて、記事を作成しました。

        

▼ こちらの記事

・イスタンブールからカッパドキアへの移動方法の比較【飛行機・バス】
・夜行バス移動の詳細【予約方法・料金】

     

イスタンブールとカッパドキアは多く観光客が訪れる都市ですが、特に陸路での移動に不安を感じている方は多いことでしょう。

世界一周の際に、イスタンブールからカッパドキアまで移動した経験をもとにご紹介します。

    

     

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イスタンブールからカッパドキアへの移動方法の比較

イスタンブールからカッパドキアへの移動方法を比較します。    

飛行機(空路移動)

直行便を利用した際の目安です。
航空券代金は、出発日や予約タイミングで異なります。

■所要時間: 約70分~90分
■金額:5,000円前後~

【メリット】
・所要時間が短い。
・短時間の飛行なので、身体への負担が少ない。

カッパドキアに一番近い空港は、ネヴシェヒル空港!

ネヴシェヒル空港よりも少し距離がありますが、カイセリ空港はフライトの運行数が多いです。
イスタンブールからの所要時間や金額は、どちらの空港を利用しても大きな差はありません。

   

▼ 海外旅行の際に便利なポケットWi-Fiはこちら。 

バス移動(陸路移動)

イスタンブール市内のツアー会社や、宿泊先のツアーデスクで予約可能です。

■出発時間:朝発/08:00頃発 ・ 夜発/20:30頃発
■所要時間:約12時間
■金額:3,000円前後(120トルコリラ前後)
※※トルコリラの変動に伴い、バス運賃の金額は前後します。

【メリット】
・価格が安い。
・カッパドキア(ギョレメ)の中心地に到着する。

     

利用者の多いイスタンブール~カッパドキアは、多くのツアー会社で予約が可能です。
バスタミーナルで、直接予約することも可能です。

       

       

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イスタンブールからカッパドキアへの夜行バス移動

イスタンブールからカッパドキアへのバス移動の詳細をご紹介します。

※2018年9月に利用した際の情報です。

予約方法【予約店舗】

イスタンブール市内にある多くのツアー会社でバス予約が可能です。
料金を比較したい方は、いくつかの代理店を周って検討しましょう。

      

私は旧市街にある旅行代理店の「Overseas Travel Agency」で予約しました。

【Overseas Travel Agency】

     

「イスタンブール~カッパドキア」以外の路線も予約が可能で、トルコ各地のツアーも扱っていました。

とても親切な対応で助かりました。
少し日本語が話せるスタッフの方もいたので、英語でのやり取りに不安がある方にもおすすめです。

        

代理店で予約すると、バスターミナルで予約するよりも少し割高ですが利点もあります。

イスタンブール市内の代理店でバスを予約すると、
ホテル(代理店前)~ バスターミナルまでの送迎付きのプランが多い!

       

▼ お得なツアーや宿泊プランはこちらから。

【航空券+ホテル】海外旅行エクスペディア★パッケージツアー

予約内容【バス料金】

私が予約したバス移動の詳細です。

 イスタンブール ~ カッパドキア

■バス会社:Nevsehir社(ネヴシェヒル社)
■バス料金:130トルコリラ(約2,500円)※代理店~バスターミナルまでの送迎付
■所要時間:約12時間
■出発時間:イスタンブール20:30発
■到着時間:カッパドキア(ギョレメ) 08:00過ぎ頃

※トルコリラの変動に伴い、バス運賃の金額は前後します。

      

カッパドキアの到着地点は、ギョレメという町のバスターミナルです。

バス会社は上記以外だとMetro(メトロ社)なども有名です。
他のルートでMetro社も利用しましたが、どちらも良かったです。

      

受け取ったバスチケットです。

      

バスチケットに記載されているイスタンブール~カッパドキアの運賃は、105トルコリラでした。

代理店への支払い金額は130トルコリラなので、手数料+ホテル(代理店)~バスターミナルまでの送迎料金が25トルコリラ(500円前後)ということになります。

     

乗車日の流れ

バスに乗車した日の流れをご紹介します。

イスタンブール出発

私は宿泊していたホステルから近かったので、代理店の前に集合しました。

    

代理店前を出発した後、何ヶ所かの宿泊先でピックアップをして、オトガル(バスターミナル)に到着です。

直接バスターミナルに向かう場合は「Otogar駅」が最寄り駅です。

    

【イスタンブール バスターミナルMAP】

      

バスターミナルに到着したら、出発時間まで待機します。
ターミナルには食堂や売店がありました。

      

乗車したバスは大型タイプで、4列シートでした。
トルコのバスは3列シートのSuitというタイプもあります。

    

大きな荷物はトランクに預けましょう。

     

バス車内は新しくて清潔感があり、シートの寝心地も良かったです。

     

ムスリムということもあってか、トルコのバスは見ず知らずの男女が隣の席に指定されることは基本的にないそうです。

バスの中からは、イスタンブールのオレンジ色の夕日を見ることができました。
トルコは本当に夕日がキレイ。癒されますね。

ネヴシェヒル到着

イスタンブールを出発後は、2~3時間以内に1回ほどお手洗い休憩を取りながら向かいました。

     

カッパドキアに到着する前に一度、ネヴシェヒルのバスターミナルで停車しました。
ネヴシェヒルで下車する人や、乗車する人もいました。

私が利用したバスは乗換なしでしたが、なかにはネヴシェヒルで乗り換える場合もあるようです。

ネヴシェヒルで乗換が必要なバスもあるので、乗務員の指示に従いましょう!

     

【ネヴシェヒル バスターミナルMAP】

     

ネヴシェヒルのバスターミナルを出発したあと、ギョレメ方面に向かっていきます。

     

ギョレメ到着

ギョレメの町に近づいてくると、バスから見える景色がどんどん変わっていきます。
たくさんの奇石があるとても幻想的な光景に、眠かった目が一気に覚めます。

       

他の乗客も、感動している様子が伝わってきました。

町に到着する前のワクワク感は、世界一周した中でも一番と言っていいほどテンションが上がりました。

      

ギョレメの町に入ってきました。
小さな町ですが、自然に溢れた美しい町です。

     

      

そして、朝8時過ぎ頃に無事にカッパドキア・ギョレメのオトガル(バスターミナル)に到着です。

      

【ギョレメバスターミナル MAP】

       

こちらのバスターミナルから、他の都市へのバスを予約することも可能です。

       

ギョレメに宿泊でしたら小さな町なので、ほとんどの宿泊場所へは徒歩で移動できるでしょう。

ユルギュップ・ウチヒサール・アヴァノスなどの町に宿泊の場合は、バスやタクシーを利用して移動しましょう。

     

      

以上、「イスタンブール~カッパドキアへのアクセス方法」をご紹介しました。

     

    

    

        

時間に余裕がない場合は、飛行機の一択で良いと思います。

トルコはバスのクオリティも高いので、時間がある方はバスを利用してみるのもおすすめです。

     

      

トルコへ訪れる際は、ぜひご参考ください。

       

        

      

        

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