【世界一周】コスメ好きが厳選する旅コスメ

BEAUTY
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コスメカウンターでのわくわく感や、新しいコスメを見つけた時に感じる高揚感。

 

絶景や世界遺産を見たり、海外でしか出来ない経験をすることは大好きです。

それと同じぐらい、現地での日々のメイクを楽しんだり、日本未発売の海外コスメを発見することも、私の旅の楽しみの一つでもあります。

 

環境によっては日本にいるときと同じようにメイクをすることが難しい状況もあります。

でも、日本にいるときから美容雑誌やビューティー系のYouTubeを見ることが生活の一部になっていたコスメ好きの私は、旅中も「好きなこと」を楽しんでいました。

 

旅に出る場合も、コスメ好きとしては多くのコスメを持っていきたいと思う一方で、長期旅行の場合は持っていくコスメの数を厳選して軽量化を図りたいところです。

    

今回は、私が実際に世界一周に持っていったおすすめの旅コスメをご紹介したいと思います。

    

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旅コスメ選びで考慮したい点

旅行に持って行く「旅コスメ」を持って行く際に、私が考慮したい点です。

サイズ感・容器の材質

ガラス瓶タイプはできるだけ避けたほうがよいでしょう。
パウダーであれば、ルーセントタイプよりコンパクトなプレストタイプがおすすめです。

現地で購入する可能性が高いアイテムは、持っていく数を絞り込みましょう。

飛行機内への持ち込み

機内持ち込み可能な液体物の上限に気を付けましょう。
特に全ての荷物を機内持ち込みと考えている方は注意が必要です。

※100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、機内持ち込み禁止です。

肌に優しい商品

海外だと、環境の違いから肌が荒れやすいという人も多いでしょう。
特にベースメイクは肌に優しいものがおすすめです。

    

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世界一周 旅コスメ

私が実際に世界一周に持っていった旅コスメです。
持っていきすぎだと感じる方もいるかもしれませんが、厳選したアイテムです。

      

■日焼け止め(ラロッシュポゼ UVイデア XL ティント)
旅中のベースメイクは基本的にこの日焼け止め+コンシーラー+パウダーで済ませます。
多くの皮膚科医が採用しているラロッシュポゼは、敏感肌向けのスキンケアブランドです。
ラロッシュポゼは、海外でも購入可能な場所が多いです。

 

 

■下地(エテュセ オイルブロックベース)
テカリが気になる部分だけ使用。コンパクトなサイズ感も〇

 

■BBクリーム(ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBB)
長期旅行はノーファンデ派。日焼け止め同様に肌に優しくて軽めの着け心地。
毎日使いはせずに、しっかりめにメイクしたいときのみ使用していました。

 

■コンシーラー(The saem カバーパーフェクション チップコンシーラー)
韓国コスメ。プチプラとは思えない程のカバー力があり、コンパクトなサイズ感も〇

 

■パウダー(CLINIQUE ステイマットシアー プレストパウダー)
マットに仕上がるプレストタイプ。キープ力が高めで崩れにくいです。

 

■アイブロウペンシル(Kパレット ラステイングツーウェイアイブロウリキッド)
リキッド+パウダーのペンシル型。落ちづらいので、マリンレジャーのときにもおすすめ。

 

■アイブロウパウダー(KATE デザイニングアイブロウ3D)
定番アイテム。アイブロウだけではなくノーズシャドウとしても優秀。

 

■アイシャドウ
(CLIO プロシングルシャドウ P60)
(MAC スモールアイシャドウ TEMPTING)
(ADDICTION ザアイシャドウ 85Shanghai Breakfast・92Mariage)
パレットタイプを持っていこうか悩みましたが、お気に入りのシングルアイシャドウを厳選。
同じような色見にならないように注意しました。

 

■マスカラ(ヒロインメイク ボリューム&カールマスカラ アドバンスフィルム)
カールが落ちづらくて、にじみにくい。洗顔料で落とせるタイプ。

 

■ペンシルアイライナー(dejavu ラスティンファインa クリームペンシル)
芯が柔らかくて、スルスルと書きやすい使い心地。

 

■リキッドアイライナー(Love Liner)
定番アイテム。細いラインも書きやすい筆タイプ。

 

■チーク(MAC ミネラライズブラッシュ デインティ)
どのメイクにも合わせやすいカラーで万能なチーク。

 

■ハイライト(MAC ミネラライズスキンフィニッシュ ソフト&ジェントル)
自然なツヤを出してくれる使いやすいカラー。大きめなサイズは旅には少々不向き。

 

■リップ
(OPERA リップティントN#01)レッド系
(YSL ルージュヴォリュプテシャイン#46)レッドオレンジ系
(Dior アディクトリップティント#351)ローズピンク系
一番悩んだアイテム。同じようなカラーにならないように気をつけました。
現地でも購入するだろうと思ったので、持っていきすぎないように注意。

 

■グロス(Dior アディクトグロス#765)
多色ラメ入りでプランプアップ効果があるピンク系のグロス。華やかな印象になります。

 

リップクリーム(エテュセ リップエッセンス aa/NIVEA リッチケア&カラーリップ)
保湿力重視。色付きリップはノーメイクの時にも〇

 

ビューラー(無印良品 携帯用アイラッシュカーラー)
コンパクトで持ち運びに最適。

 

     

     

旅する女子、特に世界一周などの長期旅行者の中では「旅中はメイクをしない」、「メイク道具は持ってきていない」という声を耳にすることもあります。

考え方は人それぞれなので、自分の好きな選択をするのが一番です。

     

私の場合は、旅をする中でメイクやコスメに対する好奇心は万国共通であり、会話のきっかけにもなると感じました。

現地で出会った旅人と、それぞれの国で人気のコスメブランドを教えあったり、個人的なおすすめアイテムを教えてもらったことも旅の思い出です。

      

長い滞在期間であっても、自分にとっての「好きなこと」を楽しんでいきましょう。

     

      

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