【世界一周/持ち物】おすすめのメインバッグ【比較】

旅アイテム
スポンサーリンク

    

世界一周旅行などの長期旅行に行く際、相棒とも呼べるとても重要な持ち物がメインバッグです。

     

今回は「世界一周に持って行くメインバッグの購入を検討中」の方に向けて、記事を作成しました。

    

▼ こちらの記事

・メインバッグのタイプ比較
・私のメインバッグ【OSPREY(オスプレー )ソージョン60】

     

実際に世界一周に行った私が、自分自身の経験をもとにご紹介したいと思います。

    

     

スポンサーリンク

メインバッグの種類

代表的なメインバッグの種類はこちらです。

     

サブバッグを検討中という方は、こちらをチェック。

      

バックパック

バックパッカーというぐらいなので、長期旅行者に一番多いのが自ら背負うバックパック

         

日本人はもちろんですが、旅中に出会ったほとんどの欧米人の旅人はこのタイプでした。

荷物をコンパクトにまとめている上級者を見ると、尊敬の眼差しを送ってしまいます。

    

【メリット】

・一番旅人感が出る。
・両手が空く。
・ローカルのバスや電車に乗るときに、荷物場所の確保がしやすい。

    

【デメリット】

・長時間背負う場合は、肩への負担が大きい
・パッキングや荷物の取り出しが、少し大変。

 

キャリーケース(スーツケース)

短期の海外旅行であれば、キャリーケースを使うという方がほとんどかと思います。

世界一周で持っている人は、少ない印象です。

    

【メリット】

・荷物を背負わなくていい。
平らな道での持ち運びが楽
・セキュリティ対策がしやすい。

    

【デメリット】

・階段や急な坂道、砂利道などの足場の悪い道は苦労することもある

 

スイッチバッグ

普段はキャリーケース、階段や坂道ではバックパックといった2WAYの使い方が可能。

別名「コロコロバッグ」とも呼ばれています。

         

ここ数年で利用者が非常に増えている印象で、特に女性におすすめです

    

【メリット】

バックパックとキャリーケースの二つの用途を兼ね備えている

    

【デメリット】

タイヤがある分の重みがある
・バックパックに比べると背負い心地が悪め。

     

おすすめとしてはこちらです。

■バックパック:荷物が少ない方。できるだけ身軽で行動したい方。
■スイッチバッグ:荷物が多めで背負うことに不安を感じる方。

                

スポンサーリンク

私のメインバッグ

私は最終的に、2WAY利用出来て基本的に背負わなくていいという点が気に入り、スイッチバッグに決めました。

購入したバッグは、世界一周旅行者の間ではもはや「定番」といってもいいこちらです。

 

■商品名:OSPREY(オスプレー )ソージョン60(25インチ)
■容量:60L
■サイズ:縦64x横36x奥35cm
■重量:3.87kg
■生地:メイン=1680Dバリスティックナイロン、アクセント=420Dナイロンオックスフォード、ボトム=900Dスーパーオックスフォード

       

     

         

私が購入したのは旧デザインのものですが、新デザインもおしゃれでおすすめです。

 

購入の決め手となった理由は、デザインの良さとタイヤの丈夫さです

 

長旅の間にタイヤを破損してしまうと、スイッチバッグの意味が無くなってしまうので、この点は重視しました。

        

世界一周旅行中は基本的にキャリーケースとして使い、背負う機会はほとんどなかったです。

 

バッグのサイドにも取っ手があるので、階段を上がるときも比較的持ち運びはしやすいかと思います。

私は石畳でもほとんどの場合そのまま転がしていましたが、本当に丈夫なタイヤのようで破損したりするようなことはなかったです。

       

          

オスプレー以外だと、下記のスイッチバッグも候補でした。

■ソロツーリスト アブロードキャリー 57
■ソロツーリスト スイッチパック 55II
■カリマーエアポートプロ 70

         

        

メインバッグの用意をすると、旅に出るんだという実感が湧いてきます

 

余裕を持って用意しておけば、持っていく荷物を早めに厳選できたり、準備期間のモチベーションアップにも繋がります。

     

       

わくわくするメインバッグ探しをしてみましょう。

    

        

              

タイトルとURLをコピーしました