ヤンゴンで人気のシャンヌードル店【999(トリプルナイン)】

アジア
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旅行や仕事などで海外に滞在していると、美味しいローカルグルメに出会うことがあります。

   

滞在期間が短期でも長期でも、美味しいものを食べたいという欲は、誰もが少なからず持っているかと思います。   

世界一周中に、ミャンマーでも美味しい現地グルメに出会うことができました。

   

今回は、ヤンゴンにあるシャンヌードルのお店「999(トリプルナイン)」について、ご紹介します。

  

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999 Shan Noodle Shop

シャンヌードルは、私が初めて食べたミャンマー料理です。

現地では「シャン・カウスエ」と呼ばれており、シャン族の伝統的な麺料理です。
基本的には、米粉の麺に鶏ガラスープです。

   

ミャンマーに到着して、早速ミャンマー料理を食べたいなと思い、宿のあるダウンタウンの有名店である「999(トリプルナイン)」に行きました。

有名店なだけあって、観光客はもちろん、地元の人々もいて賑わっていました。

店員さんは日本人だと分かると、カタコトの日本語で挨拶してきてくれたりと、気さくで感じが良かったです。

       

    

お店の看板メニューであるシャンヌードルは、麺や肉の種類を選べます
自分の好きな組み合わせを見つけるのも、食べる楽しみの一つですよね。

    

シャンヌードル以外に、サイドメニューなどもあります。
メニューに英語表記があり、写真が多いのも助かります

     

着いた初日に食べたのは、定番の汁あり・細麺のシャンヌードルです。
なんといっても、スープはニンニクが効いていて、美味しい!

初めにこの一品を食べたので、ミャンマー料理に対する期待値が上がりました。

     

そのあとも、ミャンマー滞在中に何度かお店に訪れました。

汁なしのドライタイプや、平麺タイプのシャンヌードルも試してみました。
汁ありのタイプに比べると、あっさりとした味わいなので、食欲がないときにもおすすめです。

    

シャンヌードルは量が多くはないので、併せてサイドメニューを注文するのも良いと思います。

     

    

シャンヌードルはクセが少なく、ミャンマー料理の中でも、特に日本人の口に合う料理だと思います。

私は、一番お気に入りのミャンマー料理です。
日本でも食べたいと思える一品です。

    

ミャンマー滞在中に、他の場所でもシャンヌードルを食べましたが、「999」の味が私の中でベストでした。

高級感のあるお店ではないですが、程よいローカル感を味わえるお店でおすすめです。
一杯150円程度と価格もお手頃なので、行きやすいかと思います。

また、私は店舗で食べましたが、持ち帰りも可能なようです。

   

ヤンゴンに行った際は、ぜひ訪れてみて下さい。

   

店舗詳細

私が訪れた、ダウンタウンにある店舗の詳細です。

※ヤンゴンにはジャンクションシティ内など、系列店が3店ほどあるようです。

■店舗名:999 Shan Noodle Shop(トリプルナイン シャンヌードル ショップ)
■営業時間:6:00~19:00
■住所:No. 130 B, 34th Street, Kyauktada Township, Yangon , Myanmar
■アクセス:スーレーパゴダから徒歩約5分

    

     

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