おすすめのラオスグルメ7選【ラオス料理】

アジア
スポンサーリンク

 

旅行や仕事で海外に行くとなると、現地での食事も気になる点の一つだと思います。

 

古都ルアンパバーンをはじめ、観光地として注目を集めているラオスですが、現地での食事といえば、どのような料理が思い浮かびますか。

  

ラオス料理は、タイ料理やベトナム料理などの他の東南アジアの料理と比べて、日本ではなかなか馴染みのない料理かと思います。

ですが、現地で実際に食べてみると、日本人の口に合う料理が多いと感じました

 

今回は、ラオス料理の特徴と、現地でぜひ食べてほしいおすすめのラオスグルメをご紹介します。

 

スポンサーリンク

ラオス料理とは

ラオス料理は、シンプルな味付けの料理が多いのが特徴です。

かつては、ベトナムやカンボジアと同じくフランスの植民地だった時代があり、現在も当時の名残りで、フランスの食文化が残っています。

また、歴史的にタイや中国との結び付きも強く、特にタイの東北部の料理である「イサーン料理」と共通する点が多くあります。

  

ラオスの主食は、蒸したもち米である「カオニャオ」です。
甘みが強く、モチモチとした食感がクセになる美味しさです。

ラオスのレストランでは、竹カゴに入った状態で提供されることもあり、東南アジアらしさを感じる見た目も楽しめる主食です。

また、スティッキーライス(もち米)か、スティームライス(普通の米)を選択できる飲食店も多くあります。

   

さまざまな料理に、魚介類が主な原料の調味料であるラオスの魚醤「ナムパー」と、塩と米ぬかを混ぜたものに川魚を入れて発酵させた、塩辛のような調味料「パーデーク」が使われているのも、特徴の一つです。

  

  

スポンサーリンク

おすすめのラオス料理

おすすめの「ラオスグルメ」をご紹介します。

ラープ

ラオス料理の代表的な一品

ラオスに行ったら、まず食べてほしい料理です。
ひき肉にハーブやミントなどの香草を加えた料理です。
魚醤や唐辛子、ライムが効いており、ピリ辛でご飯が進む食べ応えのある味わいです。
一般的には、牛・豚・鶏などのお肉を使っていますが、魚を使っているものもあります。

カオピヤックセン

ラオスの代表的な麺料理

弾力のあるモチモチとした食感の、米粉の麺で作られた一品です。
ベトナムの「フォー」と似ていて、優しい味わいです。
朝食メニューの定番でもあり、辛味もないので、辛いものが苦手な方にもおすすめです。

トムケム

ラオス風の豚肉の角煮

口の中でとろけるお肉と、しっかりと味の染みた煮卵が魅力的です。
甘辛い味わいで、東南アジアらしさも感じる料理です。
ほっこりと温まり、日本人にも食べやすい一品だと思います。

カオソーイ

ラオス北部の麺料理

東南アジアらしい風味の麺料理です。
ガツンとした辛味がクセになり、担々麺に近い印象です。
チェンマイなどのタイ北部にも、同じ名前のココナッツカレー風味の麺料理がありますが、異なる味わいの料理です。

カオチーサイクワン

フランスパンのサンドイッチ

バゲットに、パパイヤなどのたっぷりの野菜やお肉を挟んだサンドイッチです。
一般的なフランスパンよりも、軽い食感で食べやすい印象です。
ベトナムのサンドイッチ「バインミー」にも似ています。
屋台でも気軽に購入できるので、小腹が空いたときにもおすすめです。

タムマークフン

青パパイヤのサラダ

青パパイヤを使った、ラオスの代表的なサラダです。
優しい甘みと、シャキシャキとした歯ごたえがクセになります。
タイ料理の定番である「ソムタム」は、タムマークフンが変化を遂げながら南下した料理とされています。

ナムワーン

ラオスの代表的なスイーツ

フルーツや豆、ココナッツミルクなどが入った、日本でいうぜんざいのような一品です。
ベトナムのスイーツ「チェー」にも似ています。
トッピングの種類が豊富で、チョイスするのも楽しいスイーツです。
屋台でも販売されており、気軽に食べることできます。

  

  

ホテルやレストランの食事だけではなく、ローカルの食堂や屋台も独特な雰囲気を味わえるので、おすすめです。

    

ラオス旅行の際は、現地のグルメもぜひお楽しみください。

  

   

  

タイトルとURLをコピーしました