【ラオス】ビエンチャンのおすすめ観光スポット5選

アジア
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東南アジアのインドシナ半島に位置する国ラオス。

 

タイとの国境の近くに位置するビエンチャンは、政治や文化の中心を担っている首都です。

 

ゆったりとした時間が流れており、「世界一静かな首都」と称されるほどです。
一方で、大型のショッピングモールが建設されるなど、近年では観光地化も進んでいます。

 

今回は、ビエンチャンを初めて訪れる方にぜひ訪れてほしい、おすすめの観光スポットをご紹介します。

  

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ビエンチャン観光について

ラオスは、中国・ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーの五つの国と接したASEANで唯一の内陸国です。

国土の約8割は山岳地帯で、メコン川が流れる自然豊かな美しい国です。

観光に必要な日数

日本からラオスまでは直行便が就航していないこともあり、日本からの出発だと最短でも2泊3日以上は必要だと感じました。

但し、主な観光地は一日で周ることが可能だと思います。

交通手段

ビエンチャンは中心部の観光であれば、徒歩やバス、トゥクトゥクを利用しての移動方法が一般的です。

郊外のスポットに行く際は、車のチャーターもできるので、状況に応じた移動方法を選択すると良いでしょう。

  

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ビエンチャンのおすすめ観光スポット

ビエンチャンのおすすめの観光スポットをご紹介します。

タート・ルアン

ラオスのシンボル的な存在であり、最大の規模を誇る黄金の仏塔。
各所にラオスの文化やアイデンティティが見られる、神聖な場所です。
紙幣にも印刷されており、週末は多くの人々が集まります。
内部には入れないので、敷地内から外観のみ見学が可能です。

■名称:Pha That Luang
■住所:That Luang Road, Vientiane 01000, Laos
■営業時間:8:00~12:00/13:00~16:00(休館日:月曜日・祝日)
■入場料:10,000キープ

パトゥーサイ

ラオス語で勝利の門という意味を持ち、内戦の戦没兵士の慰霊塔として建てられました。
フランス・パリの凱旋門を模倣して、作られたと言われています。
完成間際に財政難に陥ったため現在も未完成の状態ですが、存在感のある門です。
屋上からは、ビエンチャンの街並みを一望することができます。

■名称:Patuxai
■住所:P.D.R, Vientiane, Laos
■営業時間:8:00~16:00(外観の見学は24時間可能)
■入場料:3,000キープ(外観の見学は無料)

ブッダパーク

天国・地上・地獄の3つの世界を表している公園です。
コンクリート製の多くの仏像があるのが特徴で、独特の世界観が広がっています。
インパクトの強い衝撃的な像もあり、撮影スポットとしても人気です。

■名称:Buddha Park
■住所:Thanon Tha Deua, Vientiane, Laos
■営業時間:8:00~17:00
■入場料:15,000キープ
■アクセス:ビエンチャン市街地から車で約40分

ワット・シーサケット

ビエンチャン最古の寺院です。
本堂には大小さまざまな多くの仏像があり、それぞれ違った表情があります。
ビエンチャンは戦争で焼失した寺院が多く、焼失を免れて残っているこの寺院は、歴史的にも価値があるとされています。

■名称:Wat Si Saket
■住所:Lane Xang Avenue, Vientiane, Vientiane 01000, Laos
■営業時間:8:00~12:00/13:00~16:00
■入場料:10,000キープ

コープビジターセンター

ベトナム戦争で、多大な被害を受けたラオスの歴史を確認することができる施設です。
リハビリ病院の敷地内の小さなスペースにあり、不発弾に関するものや、義足の歴史や写真など多くの資料が展示されています。
ラオスは国民一人あたりに対する、世界で投下された爆弾の数が最も多い国だそうです。
戦争の悲惨さについて、改めて考えさせられる場所です。

■名称:COPE Visitor Centre
■住所:Boulevard Khouvieng | National Rehabilitation Centre, Vientiane 0100, Laos
■営業時間:9:00~18:00
■入場料:無料

  

   

ビエンチャンに訪れた際は、ぜひご参考下さい。

また、ラオスにはビエンチャンだけではなく、古都ルアンパバーンなど他にも魅力的なスポットがあります。

併せて他の都市にも訪れてみることを、おすすめします。

   

     

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