【ラオス】ルアンパバーンのおすすめ観光スポット7選

アジア
スポンサーリンク

 

東南アジアのインドシナ半島に位置する国ラオス。

町全体が世界遺産に登録されている「ルアンパバーン」という古都があります。

  

日本での認知度はそれほど高くないかと思いますが、英国の有名旅行雑誌で満足度の高い観光地ランキング第一位に選ばれるなど、世界中から注目されています。

ゆったりとした時間が流れる、どこか懐かしい街並みが魅力的な場所です。
人々も温かく親しみやすい町なので、穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。

  

また、国家資格である象使いのライセンスが取得できると、日本の旅人の間でも人気が高まっています。

    

今回は、ルアンパバーンを初めて訪れる方にぜひ訪れてほしい、おすすめの観光スポットをご紹介します。

 

スポンサーリンク

ルアンパバーン観光について

ラオスは、中国・ベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーの五つの国と接したASEANで唯一の内陸国です。

ルアンパバーンは、町が丸ごとユネスコ世界文化遺産に認定された、自然豊かな町並みが魅力です。観光スポット自体は多くないですが、何もないところが魅力だと言われています。

観光に必要な日数

日本からラオスまでは直行便が就航していないこともあり、日本からの出発だと最短でも3泊4日以上は必要だと感じました。

ルアンパバーンは小さな町なので、旧市街地の観光であれば一日で周ることが可能です。
ですが、ゆったりとした時間を過ごせることが魅力な町なので、余裕のあるスケジュールを組むことをおすすめします。

交通手段

主な観光スポットは旧市街地にまとまっており、徒歩で観光することができます

滞在時間が短い場合や効率良く観光したい場合は、自転車を借りての観光もおすすめです
メインストリート沿いに数店レンタサイクル店があり、1日200円ほどでレンタルが可能です。

遠方に行く際はトゥクトゥクや車のチャーターもできるので、状況に応じた移動方法を選択すると良いでしょう。

スポンサーリンク

ルアンパバーンのおすすめ観光スポット

ルアンパバーンのおすすめの観光スポットをご紹介します。

プーシーの丘

町の中心にある丘で、頂上からメコン川などルアンパバーンの自然豊かな町並みを一望できます。
サンセットスポットとして人気があり、夕暮れ時には多くの観光客が訪れます。
また、王宮博物館近くのメインストリート側からだけでなく、反対側からも登ることができます。
夕日を鑑賞した後は真っ暗になっているので、丘を下る際は気を付けましょう。

■住所:Sackarin road, Luangprabang, Luang Prabang 0600, Laos
■営業時間:6:00~18:00
■入場料:20,000キープ
■アクセス:王宮博物館側の入り口から徒歩15分ほど

クアンシーの滝

石灰を含んでいるため、コバルトブルーが美しい滝つぼです。
マイナスイオンを感じることができる自然溢れた場所で、遊泳スポットとしても人気です。
ルアンパバーンの市街地から離れた場所にあるので、トゥクトゥクや車などを利用して向かうと良いでしょう。

■住所:Luang Prabang 06000, Laos
■営業時間:9:00~17:00
■入場料:20,000キープ
■アクセス:ルアンパバーン市街地から車で約1時間

パークウー洞窟

メコン川クルーズのハイライトといえるでしょう。
「タムティン洞窟」と「タムプン洞窟」の2つの洞窟を総称して、「パークウー洞窟」と呼ばれています。
洞窟の中にはたくさんの仏像が並んでおり、神秘的な雰囲気を感じることができるスポットです。

■住所:Ban Pak-Ou 06000, Laos
■アクセス:ルアンパバーンからメコン川をボートで1時間半ほど

ワット・シェントーン

ルアンパバーンで最も格式の高い寺院です。
王家の儀式が行われていた由緒ある寺院であり、北ラオスの古典的な建築様式の代表とも言われています。礼拝堂は、美しい装飾が施されています。

■住所:Khem Khong Road, Luang Prabang, Laos
■営業時間:8:00~17:00
■入場料:20,000キープ
■アクセス:ルアンパバーン市街地内

ワット・セーンスークハラム

黄金の仏塔と立像が見ることができる、大きな寺院です。
地元の方々が参拝に訪れており、観光客は少ないのでゆっくりと見学できます。
夜はライトアップされ、早朝はこの辺りで托鉢が行われています。

■住所:Sakkarine Road, Luang Prabang 0600, Laos
■入場料:無料
■アクセス:ルアンパバーン市街地内

王宮博物館

フランス植民地時代に王宮として建てられた施設です。
当時のフランスの建築様式と、ラオスの伝統的な建築様式が融合しているのが特徴です。
王宮の美しい装飾や仏像などが展示されており、当時の暮らしぶりを感じることができます。

■住所:27 Ounheun Rd, Luang Prabang,Laos
■営業時間:8:00~11:30/13:00~16:00
■入場料:30,000キープ
■アクセス:ルアンパバーン市街地内

ルアンパバーン ナイトマーケット

ラオス最大のナイトマーケットです。
夕方から歩行者天国になり、多くの人々で賑わいます。
雑貨や衣類など様々な品物を扱っていますが、特にハンドメイドの織物が見どころです。
屋台も立ち並び、ラオス料理やフレッシュなフルーツジュースなどを楽しむことができます。

■住所:16 Chaofa Ngum Rd, Luang Prabang, Laos
■営業時間:17:00~23:00頃
■アクセス:ルアンパバーン市街地内

  

  

個人的には、日本でいうと沖縄の宮古島の雰囲気を感じる町でした。

素朴な町並みは、都会で疲れた心を癒してくれることでしょう。

  

ルアンパバーンに興味を持たれた方は、ぜひ訪れてみて下さい。

  

  

タイトルとURLをコピーしました