【カンボジア】アンコールワット遺跡群の完全ガイド①

アジア
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東南アジアの国の一つである「カンボジア」といえば、世界遺産であるアンコールワットを思い浮かべる人は、多いでしょう。

        

誰もが一度は訪れてみたいと思う、観光地の一つだと思います。

      

今回は、カンボジア・シェムリアップを訪れる方に向けて、アンコールワット遺跡群の観光について記事を作成しました。

     

▼ こちらの記事

・カンボジアのアンコールワット遺跡群について
【ベストシーズン・服装・チケット(入場料・購入場所・営業時間)】

     

世界一周の際にカンボジア・シェムリアップを訪れた経験をもとに、ご紹介します。

       

         

アンコールワット遺跡群の観光方法や、おすすめスポットについては、こちらをご覧ください。

      

        

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アンコールワット遺跡群とは

アンコールワットについて、簡単な概要をご紹介します。

          

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概要

アンコールワット遺跡群は、カンボジアの首都であるプノンペンから約313kmの北西部シェムリアップの北側に位置しています。

          

現在のカンボジア王国の淵源となった、クメール王朝時代の遺跡群です。

アンコール遺跡群には60を越える数の遺跡があり、歴史的価値の高いものばかりです 。
1992年にユネスコの世界危機遺産に登録され、第二段階として2004年に世界文化遺産に登録されました。

       

ベストシーズン

カンボジアは、1年を通して30℃を超える気温です。

乾季は11月~5月頃、雨季は6月~10月頃です。

       

おすすめの観光時期は、乾季である11月~1月頃です。

気温が少し低めで雨が少ないので、観光に適しています。

      

服装について

アンコールワット遺跡群を観光する際の、服装についての注意点についてご紹介します。

       

まずは、少し足場が悪い場所もあるので、ヒールはおすすめできません!

履きなれた歩きやすい靴が良いでしょう。

        

場所によっては、露出度が高いと入場を断られる場合があるので、
過度な露出は控えましょう!

        

暑いかもしれませが、ショートパンツや、タンクトップなどの服装は避けた方が良いです。

         

また、どのシーズンに訪れても日中の日差しはとても強いです。

日よけ対策に、サングラスや帽子などがあると重宝します。

       

私は、Tシャツにタイパンツ、スニーカーで観光しました。

        

       

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アンコールワット遺跡群 チケット購入方法

アンコールワット遺跡群を観光するためには、入場券である「アンコールパス」が必要です。

「アンコールパス」の購入方法をご紹介します。

営業時間

チケット売り場の営業時間です。

【チケット売り場の営業時間】 05:00~17:30

       

当日券は17時までの販売です。

        

17時以降は、翌日から利用できるチケットが販売されます。

早朝はサンライズ目的で訪れる人が多く、混雑することが多いので、時間に余裕を持って訪れましょう。

      

チケット料金

アンコールワット遺跡群のチケットの種類は、
1日券・3日券・7日券の3タイプあります。

       

アンコールワット チケット料金

■1日券:37USドル(有効期限:1日)
■3日券:62USドル(有効期限:1週間)
■7日券:72USドル(有効期限:1ヶ月間)

※12歳未満の子供は無料

 

チケットの種類別に窓口が分かれており、現金のほかにクレジットカード決済も可能です。

        

3日券は購入日から1週間以内の任意の3日間 、7日券は購入日から1か月以内の任意の7日間に利用できます。

         

        

チケット購入場所

入場券は、「アンコール・エンタープライズ」というチケット販売所で購入できます。

市内中心部から5~6km離れた場所にあります。

       

ツアーやトゥクトゥクチャーターで観光する場合は、ガイドやドライバーがチケット窓口に案内してくれます。

自転車やバイクレンタルの場合は、自分自身で訪れましょう。

        

【アンコール・エンタープライズ MAP】

住所:Street 60, Krong Siem Reap, Cambodia

 

また、チケット譲渡を防止するため、チケット売り場の窓口で写真撮影があります。

そのため、本人が直接購入する必要があります

      

         

       

アンコールワットに訪れる方は、ぜひご参考下さい。

         

         

          

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