バンコクからシェムリアップへのバス移動【陸路入国】

アジア
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タイからカンボジアへの入国は、様々な交通手段があります。

特に利用者が多い移動方法は、飛行機での空路入国、またはバスでの陸路入国です。

 

カンボジアと言えば、世界遺産である「アンコールワット」のあるシェムリアップに訪れたいという方が多いと思います。

 

世界一周や東南アジアを周遊している方には、タイのバンコクから、カンボジアのシェムリアップへの移動を考えている方もいらっしゃるでしょう。

移動方法を考えたとき、特に陸路での国境越えに不安を感じる方も多いと思います。

  

私自身は、カオサンからシェムリアップまで「サワディーアンコールツアー」の直通バスを利用しました。

 

今回は、空路移動と陸路移動を比較すると共に、私が実際に利用した長距離バスについて、ご紹介したいと思います。

  

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バンコク⇒シェムリアップ 移動方法の比較

飛行機を利用した空路入国と、バスを利用した陸路入国を比較します。

飛行機(空路入国)

LCC直行便を利用した際の目安です。
航空券代金は、出発日や予約タイミングで異なります。

■所要時間:約1時間
■金額:約7,000円~

【メリット】
・所要時間が短い。
・短時間の飛行なので、身体への負担が少ない。

バス(陸路入国)

バンコク~シェムリアップのバスは、長距離バスターミナルなどから出発している公営・民営バスと、ツアー会社のツーリストバスがあります。

バスターミナルから出発している、公営・民営バスを利用した際の目安です。

■所要時間:約8~10時間
■公営バス料金:750バーツ前後(2,600円前後)

【メリット】
・価格が安い。
・シェムリアップの中心地まで直通で行くことができる。

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長距離バス 利用内容

私が実際に利用した「カオサン⇒シェムリアップ」の長距離バスの利用内容です。

 

タイ~カンボジア国境の街であるポイペトは、入国時に賄賂の要求などがあり、悪名高い国境として有名です。

私は、バスの予約と共にカンボジアビザの代行取得もツアー会社にお願いしました。

 

※2018年8月に利用した際の情報です。

予約方法

カオサンに宿泊していたので、カオサンにある日本人の方が営業しているツアー会社「サワディーアンコールツアー」を利用しました。

私が予約したバスの種類以外にも、VIPバスや夜行バス、宿泊付きのツアーバスも扱っているようです。

当日の流れについて詳しく説明してくださり、とても助かりました。

 

サワディーアンコールツアー

住所:85-87 NewCH GUESTHOUSE, Ratchadamnoen Klang Rd., Bawornnivej, Bangkok 10200 Thailand

 

集合時間・到着時間

■カオサン 7:30集合

「サワディーアンコールツアー」前に集合して、スタッフがバスの乗り場まで案内してくれます。
2階建てのバスで、8:20頃に出発しました。

 

■シェムリアップ 18:00頃着

バスは、シェムリアップの中心地に到着します。
到着場所には、たくさんのトゥクトゥクが待機していました。

バスは、この辺りに到着しました。

 

料金

カオサン⇒シェムリアップの、ツアーバス利用料金です。

■国際ダイレクトバス(シェムリアップ行き) 
合計金額:2,000バーツ

【料金詳細】
・バス乗車代金:500バーツ
・カンボジアビザ+ビザ代行取得手数料:1,500バーツ

ビザの代行取得は、タイの出国審査場を出たあとに、代行スタッフにパスポートと写真2枚(35mmx45mm)を預けます
カンボジアの入国審査も、一緒に代行してくれます。

 

※バスのみ利用する場合の金額は、600バーツです。
入国審査とビザ取得を自分自身で行います。

カンボジア アライバルビザ料金:30USドルまたは1200バーツ
上記金額以外に手数料?を請求されることもあるようです。

 

 

長距離バスを利用した感想としては、バス車内は満席ではなかったこともあり、広々と使用できて、とても快適でした。

 

ビザ取得の代行をお願いしていたこともあり、心配していた国境越えは特に問題ありませんでした。

私が乗車していたバスは、ほとんどの方が代行をお願いしており、数人だけ自分自身でビザを取得していました。

 

噂に聞いていた通り、国境越え付近は多くの人がいて、旅行者に声をかけてくるような少し危ない雰囲気を感じました。

ビザの代行手数料も高額ではないので、不安がある方は、代行取得を申込されることをおすすめします

 

自分自身でビザ取得される方は、現地で高額な手数料を請求されないように、注意しましょう。

  

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