【ミャンマー】ヤンゴン空港から市内までのアクセス方法

アジア
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ミャンマーの最大の都市であるヤンゴン。

  

個人旅行でヤンゴンに行く際、特に初めて訪れる場合は、空港から市内までの移動方法について悩む方も多いと思います。

 

ヤンゴン国際空港から市内までの行き方は、下記のように様々な選択肢があります。

■エアポートバス
■空港送迎サービス
■タクシー
■Grab

  

今回は、ヤンゴン空港から市内へのアクセス方法をお探しの方に向けて、アクセス方法の比較と、私が利用したエアポートバスの移動方法について詳しくご紹介致します。

 

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ヤンゴン空港⇒市内 アクセス方法比較

ヤンゴン国際空港は、市内中心部の北約17.5kmに位置しています。
現在のところ、ヤンゴンでは空港を通る鉄道や地下鉄などはありません。

今回は、利用者の多いと思われる3つの移動手段についてご紹介します。

エアポートバス

YBSという公共のバスです。
2つのルートがあり、運賃は全て一律です

■運行時間:04:00~22:00
■運行間隔:約10分〜15分に1本
■運賃:500チャット(約35円)
■所要時間:ダウンタウン中心部まで約1時間

タクシー

基本的にミャンマーのタクシーは、メーター制ではなくて値段交渉制です。
観光客はぼったくられやすいので、あまりおすすめは出来ません。

到着ロビー内にあるタクシーカウンターで予約することも可能です。

■運行時間:24時間
■運賃:7,000~10,000チャット前後(約490~700円)
■所要時間:ダウンタウン中心部まで40分~1時間前後

Grab

Grabとは自動車の配車サービスのことです。 
現在の東南アジアでは、人気の配車サービスです。

「Grab」のスマホアプリより行き先を確定し、配車の申込をします。 
クレジットカード情報を事前に登録しておくと、現地での支払いも不要です。

■運行時間:24時間
■運賃:7,000~10,000チャット前後(約490~700円)
■所要時間:ダウンタウン中心部まで40分~1時間前後
■配車方法:スマホアプリより申込

   

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エアポートバスでの移動方法

エアポートバスでの移動方法について、乗車までの流れをご紹介します。

  

※2018年8月に利用した際の情報です。

エアポートバスのルート

エアポートバスは2つのルートがあります。

カバーエー・パゴダ・ロード経由

インヤー湖の東側を通るルートです。

ダウンタウン付近に行きたい場合は、スーレー・スクエアやスーレー・パゴダで下車すると近いです。

①ヤンゴン国際空港(YGN International Airport)
② 8マイル・ジャンクション(8 Mile Junction)
③ヤンゴンホテル(Yangon Hotel)
④ナワディーシネマ(Nawaddy Cinema)
⑤カバーエー・パゴダ(Kabar Aye Pagoda)
⑥セドナホテル(Sedona Hotel)
⑦ミャンマー・プラザ(Myanmar Plaza)
⑧メリアホテル(Melia Hotel)
⑨エクセルホテル(Excel Hotel)
⑩シュエ・ゴーン・ダイン(Shwe Gone Dine)
⑪シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)
⑫ヤンゴン動物園(Zoological Garden)
⑬パークロイヤルホテル(Park Royal Hotel)
⑭タマダシネマ(Thamada Cinema)
⑮シャングリラホテル(Shangrila Hotel)
⑯スーレー・スクエア(Sule Square)
⑰スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)
⑱ヤンゴン中央駅(YGN Railway Station)

   

ピィ・ロード経由

インレー湖の西側のPyay Road通るルートです。

①ヤンゴン国際空港(YGN International Airport)
②マイルズオーシャン(Miles Ocean)
③マイルズジャンクション(Miles Junction)
④マイルホテル(Mile Hotel)
⑤エディジャンクション(Ady Junction)
⑥ロッテホテル(Lotte Hotel)
⑦インヤー・カン・ボーン(Innya Kan Boung)
⑧KBZ ヘッドオフィス(KBZ Head Office)
⑨ジャンクションスクエア(Junction Square)
⑩ダゴンセンター(Dagon Centre)
⑪シティーモール(City Mall)
⑫ジェネラルホスピタル(General Hospital)
⑬ジャンクションシティ(Junction City)
⑭ヤンゴン中央駅(YGN Railway Station)

   

乗車までの流れ

■到着ロビーから外へ

到着ロビーから外に出て、左方向に向かいます。

タクシーレーンと、一本道路を越えたレーンに位置しています。

   

赤と白の車体のバスが、エアポートバスです。

   

■バスに乗車する

バスの車体にも、路線図が貼ってあります。
私は、「カバーエー・パゴダ・ロード経由」のバスを利用しました。

乗車の際は前方のドアから入り、運賃の500チャットを運賃箱に入れます。

    

エアコン付きの、新しくてキレイなバスでした。
専用の荷物置き場はありませんが、混雑していなければ、大きな荷物も問題なく持ち込みできるかと思います。

ドライバー1名+乗務員1名の体制でした。

   

下車したいときは、ボタンを押して知らせます。
降りるときは、後方のドアから下車しましょう。

   

以上、ヤンゴン空港から市内までの、エアポートバスでの移動方法です。

   

   

実際に利用してた感想としては、私が乗車した際は乗車人数も少なかったこともあり、快適でした。

    

特に難易度も高くなかったので、一人旅の方にもバス移動はおすすめです。

   

また、バスの運行時間外や、荷物が多いときはGrabが便利です。

 短期旅行であれば、日本でポケットWi-Fiレンタルをしておくと、ミャンマー到着後にすぐにGrabを利用できます。

   

自分自身に合う交通手段を利用してみましょう。

   

   

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