【タイ】バンコクのおすすめ観光スポット10選【営業時間・入場料】

アジア
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東南アジアを代表する近代的な大都市であるタイの首都・バンコク。

見ごたえある寺院・遺跡巡りだけではなくショッピング・グルメなども楽しめるバンコクは、初めて海外に訪れる方や一人旅に挑戦したい方にもおすすめの旅行先です。

    

今回は「タイ・バンコクに初めて訪れる方」に向けて、記事を作成しました。

    

▼ こちらの記事

・タイ バンコクのおすすめ観光地

     

日本人が訪れる海外旅行先としても人気の高い「微笑みの国」タイ は、日本から約6時間~7時間のフライトで訪れることができます。

世界一周の際に、タイ・バンコクに訪れた経験をもとに紹介します。

      

    

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バンコクおすすめ観光スポット

バンコクで人気の観光スポットをご紹介します。

        

ワット・ポー

バンコク3大寺院の一つ。
バンコクで最も古い寺院で、長さ46m・高さ15mの金色に輝く涅槃仏(ねはんぶつ)が有名です。
迫力満点な巨大な足の裏には、仏教の世界観を表現している108の図が描かれています。
ノースリーブやショートパンツなどの露出の多い服装での入場が不可です。

■名称:Wat Pho
■営業時間:08:30~18:30
■拝観料:200バーツ ※120cm以下の子供/無料
■住所:2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok
■アクセス:MRT「Sanam Chai(サナームチャイ)駅」から徒歩約5分

ワット・アルン

バンコク3大寺院の一つ。
三島由紀夫の「豊饒の海 第三巻 暁の寺」の小説の題材になっている場所で、日本人にとっても馴染み深い寺院です。
暁色が美しい夕暮れ時は、特に幻想的な光景が広がっています。
ノースリーブやショートパンツなどの露出の多い服装での入場が不可です。

■名称:Wat Arun
■営業時間:08:00~18:00
■拝観料:100バーツ
■住所:34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok
■アクセス:MRT「Itsaraphap(イサラハップ)駅」から徒歩約11分

ワット・プラケオ

バンコク3大寺院の一つ。
守護寺として知られており、タイで最も格式の高い美しい寺院です。
エメラルド寺院とも称されており、季節に合わせて衣替えを行っています。
ノースリーブやショートパンツなどの露出の多い服装での入場が不可です。

■名称:Wat Phra Kaeo
■営業時間:8:30~15:30
■拝観料:500バーツ
■住所:Na Phra Lan Road Pranakorn, Bangkok
■アクセス:MRT「Sanam Chai(サナームチャイ)駅」から徒歩約15分
■公式サイト:https://www.royalgrandpalace.th/en/home

ワット・パクナム

インスタ映えするフォトジェニックなスポットとしても注目されている寺院です。
内部はカラフルに彩られていて、幻想的な雰囲気です。
エメラルドグリーンの仏塔や、色鮮やかな天井が見どころです。
ノースリーブやショートパンツなどの露出の多い服装での入場が不可です。

■名称:Wat Paknam Phasicharoen
■営業時間:8:00〜18:00
■拝観料:無料
■住所:Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok
■アクセス:MRT「Bang Phai(バーンパイ)駅」から徒歩約10分

アユタヤ遺跡

王都として栄えた世界遺産の古都です。
歴史的に価値の高い遺跡は見ごたえがあります。
バンコクから車で約2時間で行くことができるので、ぜひ訪れてほしいスポットです。

■名称:Historic City of Ayutthaya
■営業時間:遺跡によって異なる
■拝観料:遺跡によって異なる
■住所:Tha Wasukri Phra Nakhon Si Ayutthaya(ワット・マハタート)
■アクセス:バンコクから車で約2時間

ジム・トンプソンの家

タイ土産の定番としても知られている「タイシルク」を世界に広めたアメリカの実業家ジム・トンプソンの生前の住居です。
現在は博物館になっており、タイの伝統的な建築や古美術コレクションを見ることができます。
当時の華やかな暮らしぶりを感じることができます。

■名称:Jim Thompson’s House
■営業時間:10:00~18:00
■入場料:大人/200バーツ・22歳以下/100バーツ・10歳以下/無料
■住所:6 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Rd., Bangkok
■アクセス:BTS「National Stadium(ナショナルスタジアム)駅」から徒歩約5分
■公式サイト:http://www.jimthompsonhouse.com/

タリンチャン水上マーケット

「フローティングマーケット」とも呼ばれている船が行き交う水上のマーケットです。
タイの伝統的な水上生活の様子を楽しむことができ、活気にあふれています。
水上マーケットを訪れるボートツアーも人気です。

■名称:Taling Chan Floating Market
■営業時間:9:00~17:00(土日のみ)
■住所:324 ChakphraRd. Talingchan, Bangkok
■アクセス:国鉄「Bang Ramat(バンラマート)駅」から徒歩約5分
      バス79番「Taling Chan District Office (Outbound)」停留所から徒歩約10分

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

1982年に設立されたタイ最大級のマーケット。
週末のみの開催ですが、海外からバイヤーが買い付けに訪れるほど有名なマーケットです。
衣類や雑貨、バスアイテムなどが豊富でお土産品を買うのもおすすめです。

■名称:Chatuchak Weekend Market
■営業時間:8:00~18:00頃まで(土日のみ)
■住所:Kamphaengphet Rd, Chatuchak, Bangkok
■アクセス:MRT「Kamphaeng Phet(カンペーンペット)駅」から徒歩約5分

アジアティーク・ザ・リバー・フロント

東京ドーム約2.5個分の広大な敷地の野外ショッピングモールです。
人気ナイトスポットで、レストランやショッピングエリアなど多数の店舗があります。
タイの名物の一つでもあるニューハーフショー「カリプソ・キャバレー」が有名です。

■名称:ASIATIQUE THE RIVERFRONT
■営業時間:月~金/16:00~24:00・土日祝/12:00~24:00
■住所:2194 Charoenkrung Road, Wat Prayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok
■アクセス:BTS「Saphan Taksin(サパーンタクシン)駅」から車で約10分
■公式サイト:https://www.asiatiquethailand.com/en/home

カオサンロード

世界中のバックパッカーが集まると言われているバックパッカーの聖地です。
数多くの飲食店や土産店、ゲストハウスなどが立ち並んでいます。
国際色が豊かで活気にあふれている場所です。

■名称:Khaosan Road
■住所:Khaosan Road, Pra Nakorn, Bangkok

    

    

      

      

以上、「タイ・バンコクのおすすめ観光スポット」を紹介しました。

    

     

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バンコクは温かい気候やコストパフォーマンスの高さも好まれており、リピーターが多いことでも知られています。

実際に訪れてみると、多くの魅力をより感じることができるでしょう。

    

     

バンコクを訪れる際は、ぜひご参考ください。

    

     

        

        

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