【世界一周準備】海外旅行におすすめのクレジットカード5選【保険・枚数】

旅の準備
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日本国内での利用だけではなく、海外滞在時にも支払いの際に便利なクレジットカード。

世界一周予定の場合、出発前に新たなクレジットカードの作成を考えている方もいらっしゃることでしょう。

     

今回は「世界一周の旅で役立つクレジットカードをお探し中の方」に向けて、記事を作成しました。

    

▼ こちらの記事

・海外旅行先でのクレジットカードの必要性
世界一周におすすめのクレジットカード紹介
 【キャッシング・海外旅行保険・プライオリティパス】

      

作成するカードの特性によっては、旅をより有意義に過ごすこともできるでしょう。

実際に世界一周に行った経験をもとに、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

      

       

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海外旅行先でのクレジットカードの必要性

海外旅行先へクレジットカードを持っていくメリットについてご紹介します。

メリット

海外旅行旅行中にクレジットカードを持つメリットとしては、下記の点が挙げられます。

■多額の現金を持ち歩かなくてよい。
 → 海外で大金を持って移動するという危険を回避できる。
■海外旅行保険が付帯しているカードがある。
 → 保険の付帯内容によっては、海外旅行保険に別途加入する必要がない。
■海外キャッシング(現地通貨引き出し)を利用できる。
 → 現金が必要な場合は、現地通貨での引き出しが可能。
■クレジットカードポイントが貯まる。
 → 契約内容にもよりますが、海外でのお買い物でもポイントを貯めることができる。

         

世界一周だけではなく一般的な海外旅行でもメリットとなりえる点ですが、自分自身にとっては有益なのか検討しましょう。

海外旅行保険

クレジットカードの中には海外旅行保険が付帯しているカードがありますが、付帯内容の詳細についてご紹介します。

         

海外旅行保険の付帯内容は、基本的には下記の3種類です。

自動付帯
手続きや登録の必要がなく、カードを所持しているだけで無条件で自動的に保険適用される。

■一般利用付帯
日本出発前に、旅行代金のいずれかをクレジットカードで支払いすると適用される。
※旅行代金(ツアー代・航空券代・空港までの電車やバス・タクシー代など)

特殊利用付帯
日本出国後に、公共交通機関の利用料金を初めてクレジットカードで支払いした日から適用される。
但し、日本出国前に旅の公共交通機関(航空券代・電車やバス代など)の代金を同様のカードで支払わなかった場合に限り適用される。

       

下記のように、カード付帯の海外旅行保険を併用することも可能です。

出発から90日間:自動付帯のカード保険を適用
■90日後から180日目まで:特殊利用付帯のカード保険を適用

      

旅行期間によっては、クレジットカード付帯の保険のみでカバーできる場合もあります。

クレジットカード付帯の保険を利用したい場合は、期間だけではなく補償内容や利用時の注意点を確認した上で決定しましょう。

申請時の注意点

海外のお店では、利用できるのがVISAカードだけ、またはMASTERカードだけという場所もあります。

新規にカード申請する際は、どちらか一種類に偏らないように申請しましょう。
また、JCBについては、VISAやMASTERに比べると利用不可な場所が多い印象です。

■VISA:加盟店数が多い
■MASTER:為替レートが良い

    

また、クレジットカードを作成する場合は、早い段階で検討することをおすすめします。

クレジットカードの新規申請は、退職後だと審査に通りづらくなることがあるので注意!

      

短期間でクレジットカードを複数枚を申請すると、審査に通らないこともあります。
退職前の早めの段階で検討して、申請しましょう。

      

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おすすめクレジットカード5選

世界一周旅行の際におすすめのクレジットカードをご紹介します。

楽天プレミアムカード

おすすめ利用目的:プライオリティパス

■年会費:10,000円
海外旅行保険:自動付帯
※手厚い保障(保障期間:日本出国日から3ヶ月間)
プライオリティパスの無料発行が可能
(通常発行する場合は年会費399ドル。世界1,000ヵ所近い空港ラウンジが使い放題)
■楽天ポイントが最大5倍

     

▼楽天プレミアムカードの詳細はこちらから。

エポスカード

おすすめ利用目的:海外旅行保険

年会費:無料
海外旅行保険:自動付帯
※手厚い保障(保障期間:日本出国日から90日間)
即日発行可能

     

▼エポスカードの詳細はこちらから。

リクルートカード

おすすめ利用目的:海外旅行保険

年会費:無料
海外旅行保険:特殊利用付帯
(保障期間:3ヶ月)※ただし、VISAまたはMASTERに限る。
■ポイントはJALマイルに変換可能。

     

▼リクルートカードの詳細はこちらから。

三井住友VISAクラシックカード

おすすめ利用目的:海外旅行保険

■年会費:1,250円(初年度は無料※2年目以降~)
海外旅行保険:特殊利用付帯
(保障期間:3ヶ月)
■無料で顔写真付きのカードが発行が可能。

セディナカード

おすすめ利用目的:海外キャッシング

年会費:無料
■海外旅行保険:なし
海外ATM引出手数料0円(ネットでキャッシングの繰り上げ返済が可能)

       

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海外でのクレジットカード利用時の注意点

海外でクレジットカードを利用する際の注意点についてご紹介します。

ATMを利用する場合

現金の引き出しやキャッシングなどで、ATMを利用するときの注意点です。

私は旅中に一度、ATMでキャッシングの際にクレジットカードが返却されないことがありました。

海外でATMからカードが返却されない場合どうなるか?
          → 「返却できない」と言われることもめずらしくない。

      

回収して返却される場合もあるようですが、私の場合は現地の利用したATMの管理会社に問い合わせると、カードの返却は出来ないとのことでした。

        

すぐに日本のクレジットカード会社に連絡をして利用停止を依頼したので、悪用されるようなことはありませんでした。

ですが、海外だとこのようなことケースも珍しくないようです。

旅する上での対策

海外滞在時は、下記の対策をおすすめします。

        

■問題なく機能しているATMか確認する。
必ず防げるというわけではありませんが、他の利用者も問題なく利用しているATMをできる限り使うようにしましょう。
銀行内のATMは、何かあったときに対応が早いので安心度が高めです。

■カード紛失時の対応を把握しておく。
紛失や盗難時に必要なカード会社の問い合わせ先を、事前に把握しておくことは非常に大切です。

■スキミング防止ケースに入れる。
スキミング被害も起こりえることなので、対策しておいて損はありません。
ケースに入れておくだけで予防できるので、とても手軽なアイテムです。

      

      

       

私はカードを紛失した経験から、
クレジットカードは、最低でも3枚以上を持参した方が良いと感じました。

    

また、マイルが貯まる航空会社のクレジットカードをお持ちの方は、世界一周でも必須のカードです
私は元々メインカードとして利用していたこともあり、JALカードを活用しました。

旅中も引き続き、JALカードをメインカードとして使っていました。
世界一周航空券を利用したこともあって、多くのマイルを貯めることができて良かったです。

     

     

     

    

     

以上、「世界一周で役立つクレジットカード」をご紹介しました。

    

      

       

クレジットカードは上手に利用すると、旅をより快適に過ごせるアイテムになります。

自分自身にとって最適なクレジットカードを見つけましょう。

           

    

    

         

             

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