【タイ】チェンマイ空港から市内までのアクセス方法

アジア
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タイ第2の都市であるチェンマイ。

 

個人旅行でチェンマイに行く際、特に初めて訪れる場合は、空港から市内までの移動方法について悩む方も多いと思います。

 

チェンマイ空港から市内までの行き方は、下記のように様々な選択肢があります。

■スマートバス
■シャトルバス
■空港送迎サービス
■トゥクトゥク・ソンテウ
■タクシー
■Grab
■レンタカー

  

今回は、チェンマイ空港から市内へのアクセス方法をお探しの方に向けて、アクセス方法の比較と、私が利用したスマートバスでの移動方法について詳しくご紹介致します。

 

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チェンマイ空港⇒市内 アクセス方法比較

チェンマイ空港からチェンマイ中心市街地までは、5km〜8kmほどの距離です。

ラッシュ時などは渋滞することもありますが、近距離なのでチェンマイの中心部までは、どの交通手段を使っても20分〜30分ほどで移動できます

様々なアクセス方法がありますが、おすすめの4つの移動手段についてご紹介します。

スマートバス

チェンマイ空港を起点として、チェンマイ市街地を循環するバスです。
スマートバスのR3バスを利用すると、旅行者の多くが宿泊する、ターペー門・ナイトバザールや、ニマンヘミンエリアに行くことができます。

■運行時間:6:00〜23:30
■運行間隔:約20分〜40分に1本
■運賃:20バーツ
■所要時間:30分前後

シャトルバス

ミニバン(9名乗り)で、乗客のホテルを周る乗り合いのバスです。
基本的に、人数が集まらないと出発しないので、状況によっては空港でしばらく待たなければならないこともあります。

■運行間隔:人数が揃い次第の出発
■運賃:40バーツ
■予約方法:到着ロビー内の専用カウンター

タクシー

一般的なメータータクシーと、固定料金のエアポートタクシーがあります。
ホテルの名前や住所を伝えられるように、予めバウチャーなどを用意しておくと良いでしょう。

メータータクシーは、空港使用料の50バーツは乗客負担です。

■運行時間:24時間
■運賃:150バーツ~250バーツ前後(ニマンヘミン:200バーツ前後)
■所要時間:20分前後
■乗り場:到着ロビー1番出口の外
※空港内のタクシーカウンターで配車予約も可能です。

Grab

Grabとは自動車の配車サービスのことです。
以前は主流だったUberが撤退したので、現在の東南アジアでは人気の配車サービスです。

「Grab」のスマホアプリより行き先を確定し、配車の申込をします。
ドライバーも、自分自身と同じ目的地までの経路を確認できるので、言語が通じなくても問題ありません。
クレジットカード情報を事前に登録しておくと、現地での支払いも不要です。

■運行時間:24時間
■運賃:150バーツ~250バーツ前後(ニマンヘミン:200バーツ前後)
■所要時間:20分前後
■配車方法:スマホアプリより申込

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スマートバスでの移動方法

スマートバスでの移動方法について、乗車までの流れをご紹介します。

  

※2018年9月に利用した際の情報です。

スマートバスのルート

ご紹介するスマートバスR3は、下記の2つのルートがあります

空港を起点に右回りをするか、左回りをするかの違いです。
宿泊先にスムーズに行ける方を、選択すると良いでしょう。

■INBOUND(イエローライン)
空港を起点に、右回りで市街地へ
宿泊先:ターペー門の周辺・ナイトバザール周辺(空港から約30分)

■OUTBOUND(レッドライン)
空港を起点に、左回りで市街地へ
宿泊先:ニマンヘミン周辺(空港から約30分)

  

乗車までの流れ

■到着ロビーの1番出口から外へ

外に出るとタクシー乗り場があるので、通過して道路側に進みます。
そのまま直進していくと、前方にバス停が見えてきます。

  

■バス停を確認

ブルーのバス停で分かりやすいので、問題なく発見できるかと思います。
空港が発着のバスなので、タイミングによってはバスが待機しています。

   

今回ご紹介するR3バス以外に、R1やR2のバスもあります。
R3バスのイエローライン、またはレッドラインの時刻表を確認しましょう。

  

どの停留所に宿が近いか今一度、確認しましょう。

   

■バスを待つ

希望のバスが到着するまで、待ちましょう。
ブルーの一般的な路線バスで、バス上部にはどの路線か表示されています。
ドライバーさんも親切なので、不安な方は目的地を伝えて確認すると良いでしょう。

  

バスの側面にも、ルートが表記されています。

  

■バス車内へ乗り込む

新しいバスなので、キレイな車内で、キャリーケースも問題なく持ち込めます。
地元の方も利用していましたが、混雑もしておらず快適でした。

乗車の際にドライバーさんに行き先を伝えておくと、停留所で合図してくれて助かりました。
運賃の20バーツを支払います。(運賃は一律20バーツです)
クレジットカードは利用できないので、予め現金を用意しておきましょう。
(※ラビットカード・プリペイドカードは利用できます。)

  

以上、スマートバスの乗車方法です。

  

実際に利用してた感想としては、まったく難しくなかったので、一人旅の方にもスマートバスはおすすめです

また、スマートバスの運行時間外や、荷物が多いときはGrabが便利です。
短期旅行であれば、日本でポケットWi-Fiレンタルをしておくと、タイ到着後にすぐにGrabを利用できます。

    

自分自身に合う交通手段を利用してみましょう。  

  

   

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